100円ショップのプラバンでネームプレートを作る方法とは?作るコツやアイデアを紹介!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、100円のプラ板を使って、バッグチャームタイプのネームプレートを作ります。

最近は、プラバンでオリジナルのネームプレートを作るのが、

密かなブームなようです。

ネームプレートの作り方のコツやアイデアを紹介していきます。

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100円ショップのプラ板でネームプレートを作る方法、コツとは?

プラ板は縦と横で縮み方が違う?

プラ板は、ポリスチレンという加熱すると、縮んで硬化する性質を持ったプラスチックの板です。

薄くプレスして製造されているため、縮む方向があり、縦横均等に縮ませるのは難しいです。

はじめに、端の方で実験してみることをお勧めします。

今回は、セリアで売っている、半透明クラフトプラバン(フロストタイプ)で実験してみました。

図のように、縦と横で図案を書いて切り抜きどのように縮むかを試してみます。

赤い矢印がプラ板の元々の方向です。

縮ませた後はこのようになりました。

①は若干横長?

②は少し丸みがある?

対してどちらも変わらないような気がします。

どちらでも可愛いくできます。

プラバンのコツとは? (カットする時)

図案を写したら、目打ちで深めに輪郭をなぞる

なぞっておくことで、余計な部分に亀裂が入りにくくなります。

曲線、直線が混じっているものは、深めになぞっておいたほうがいいです。

猫の耳のような先端が少し尖るものは、少し丸みをつけると鋭利な部分が減って

触った時に怪我をしにくいです。

プラ板のコツとは?(縮ませる時)

1、あらかじめ、オーブンを予熱させておきます。

予熱させなくてもできますが、温度ムラがあるため、プラ板によっては、

かなり変形して縮んでしまうことがあります。

予熱させておくことで、オーブントースター内が一定の温度になっているため

プラ板にも一定の熱が加わるので、均等な形で縮みます。

2、取り出すタイミング

オーブントースターの中で縮んで、大きさがほとんど変わらなくなり、縁が残っているる状態で、プラ板の全体が平らになった頃が取り出すタイミングです。

取り出してみて少し垂れるくらいが理想です。

早すぎると、変形したままだったり、硬い状態で、上から押さえるとプラバンが粉々になることがあります。

逆に入れすぎると溶けてしまいます。

3、熱いうちに平らにします

熱いうちに素早く、辞書の間に挟んだり、テーブルの平らなところにおいて、平らになるように上から押さえます。

冷めてしまってからだと平らにできません。

平らにしようとすると、割れる可能性が高いです。

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100円ショップのプラ板でつくるネームプレートのアイデアを解説!

準備するもの

  • 100円ショップのプラ板 厚さ0.3mm

半透明(フロストタイプ)

元々片面がザラザラになっているもの

  • ステイズオン メタリック(カッパー)

金属、プラスチック、タイル、ガラス、木材、紙(特殊加工の物も含む)、革などほとんどの材質に使える万能スタンプで、乾きが早く、2〜5分ほどで完全に乾燥します。

完全に乾いてしまえば、触っても落ちません。アルコールで拭いても落ちません。

スタンプしたら、すぐにスタンプのゴムの部分に専用クリーナをつけてください。

速乾性なので乾くのが早いです。乾いてからだと落ちにくいです。

ステイズオン専用のスタンプクリーナーがあります。

  • 油性ペン

ペン先が細いタイプ

今回は、マッキーの細い方の黒と水色を使用しています。

おなまえペン(油性)などでも大丈夫です。

色はお好みで使ってください。

  • アルミホイル

縮ませる時に、オーブントースターの中に敷きます。

  • 鉛筆

オススメはBか2Bです。

芯が柔らかいので描きやすいです。

すぐに短くなってしまうのがちょっと難です。

  • 練り消し

100円ショップや文具店で買えます。

  • バックチャーム用のチェーン

完成品を使用しています。

パーツクラブのものを使用

  • 丸カン

1.0×0.6mm G古(金古美)

貴和製作所のものを使用しています。

パッケージのサイズのところにG古と表示されているのが、金古美です。

  • 平ヤットコ

2本あると便利です。

  • ピンバイス

1mm〜1.2mmくらいの穴があくもの

  • レーススタンプ

今回は、この2種類のレーススタンプを使いました。

どちらも、こどものかおというメーカーのものです

  • ウェットティッシュ

アルコール性のもの

①の方の向きで、図案を写しました。

鉛筆の線はあまり濃く書いてしまうと、消すのが大変なので、

薄めで大丈夫です。

鉛筆の線は消してください。

練り消しを使うと綺麗に消えます。

左側が原寸大で、右下が縮んだあとです。

カットしたら、ツルツルした方に油性マジックで、名前を書きます。

名前用に使用したアルファベットスタンプの大文字です。

アルファベットスタンプは100円ショップでも買えます。

いらない紙に自分の名前、ペットの名前などでアルファベットを作ってください。

約150%拡大コピーしたものです。

カットしたプラ板のツルツルした方を上にして文字を正確になぞります。

全体のバランスを見て書いていきます。

途中で気に入らなかったら、アルコール性のウエットティッシュで拭けば綺麗に落ちるので何度でも書き直しできます。

ザラザラの面に間違って書いてしまうと落ちにくいです。

ザラザラした方にレースのスタンプをします。

レースでなくても、お気に入りのスタンプでも良いです。

文字が入っているスタンプは文字が反対になってしまうので、絵柄だけの物を使用します。

スタンプは、ステイズオン本体のインク面をゴム面にポンポンと軽く2〜3回押します。

つけすぎているようでしたら、ティッシュに1度軽く押してから押すと、余計なインクが

落ちて、綺麗に押すことができます。

2分くらい乾燥させます。

指で触ってみて何も付かなければOKです。

プラ板の縮ませ方とは?

オーブントースターに一度くしゃくしゃに丸めて戻したアルミホイルを敷きます。

アルミホイルは必ず敷いてください。

敷かないでそのままやると、縮ませている時にくっついてしまい剥がれなくなることがあります。

例えば、シンプルなトースターで1000wでタイマーが付いているだけというものだったら、様子を見ながら縮ませるだけでいいのですが、私が使っている物は、1000wで温度調節がついています。

ここで疑問ですが、

温度調節機能があるものは、何℃がいいのか?という事です。

そこで、実験してみたのですが、最低温度から最高温度までで成功率が高かったのは最高温度で縮ませる方でした。

プラ板は熱に反応するので、

温度を低くすると、縮むのにも時間がかかりますが

温度を高くすると、熱くなるので、それだけ早く縮みます。

私の使っているトースターは最高温度が250℃です。

250℃だと30〜40秒で縮みます。

縮んで、元の平らな状態に戻った頃、トースターから、取り出して辞書などの平らな部分でおもしをします。

トースターのメーカーによって、違いがあると思いますので、

半端や間違って切ってしまったプラバンで縮み具合や温度をテストをしてから、本番をやった方が、失敗が少ないです。

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縮ませた後は、こんな感じになります。

画像だとわかりづらいのですが、反対のツルツル面に名前を書いたことで、

フロスト(曇ったような感じ)が模様を引き立てています。

縮ませる前に、アルファベットをマジックで書いた時は、薄くムラが出てしまいますが、縮むと色が濃くなり、気にならなくなります。プリントしたような感じが出ます。

ネームプレートをバッグチャームにする方法を解説!

バッグにもつけられるチャームタイプにします。

全体が茶色系なので、金古美カラーの金具を使用しています。

チェーンはもともと仕上がっているものを使用しています。

パーツクラブで購入しました。

色々なタイプがあるのでお好みで使ってください。

縮ませたプラ板の耳と耳の間の中心にピンバイスで1mm〜1.2mmくらいの穴を

開けます。今回は穴を開けますが、縮ませる前に開けておいても大丈夫です。

開けておいたほうが楽かもしれません。

開ける場合は、1穴パンチで開けると良いです。

パンチの底の方を上にしてバランスを見ながら開けるとうまくいきます。

端から2mmくらいのところを開けます。あまり端すぎると欠けます。

端から1.5mm〜2mmくらいのところに開けます。あまり端すぎると開けている最中に欠けます。

丸カンを通します。平ヤットコ2本で開け閉めするとうまくいきます。

プラ板がギリギリ通るくらいの開き具合で大丈夫です。開きすぎると閉じるときに大変です。

閉じる時は、つなぎ目をしっかり閉じないとパーツが落ちてしまうことがあります。

なるべく1回で綺麗に開閉できるようにしましょう。

何回もやると丸カン表面に傷がついてしまったり、折れることがあるので注意してください。

トートバッグにつけてみるとこんな感じです。

アンティークな感じが、大人っぽいです。

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