アロマストーンとは?作り方や材料、アクセサリーにする方法を紹介!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、エルベールというメーカーのシリコン型を使ってアロマストーンアクセサリーを作りたいと思います。

さりげなく揺れるたびにいい匂いが漂います。

シンプルなペンダントなので、さりげないオシャレが楽しめます。

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アロマストーンとは?

石膏に色をつけたり、ドライフラワーを配置したり、好きな匂いをつけて楽しむ飾り物です。物によって壁にかけるタイプや置くタイプのものがあります。

シリコン型を使って作るといろいろな形が作れます。

シリコンモールドで作るアロマストーンペンダントの作り方とは?

準備するものと材料

  • 石膏

ホームセンターや手芸店、100円ショップでも購入できます。

アロマストーン専用の石膏もあります。

シリコン型とセットになっているものもあります。

今回は、ホームセンターで以前買ったものを使用しています。

  • 清原(エルベール)のシリコン型

ヘキサゴンを使用しています。

真ん中が抜けているシリコン型です。

  • アクリル絵具

色をつける時は使ってください。

  • 新聞紙

シリコン型についた石膏のカスを落としたり、石膏を削る時の下敷きとして使用します。

  • いらない歯ブラシ

シリコン型の掃除に使います

  • プラスチックカップか紙コップ

使い捨てのもので大丈夫です。

100円ショップで購入できます。

  • スプーンタイプのマドラー

幅の狭いシリコン型へ石膏を入れる時に使います。

  • 楊枝

石膏パーツの表面にレジンをコーティングするときに使います。

  • UVレジン液

今回は星の雫ハードタイプを使用しています。

お手持ちのUVレジン液があればそちらでも大丈夫です。

  • UV-LED ライト

今回はUV-LEDライトで硬化させています。

約30秒〜90秒

厚みや季節などによっても異なります。

様子を見ながら硬化させてください。

  • 木製の板

石膏をシリコンモールドから出した後完全乾燥させるために使います。

  • アロマオイル

今回使用したのは、KIYOHARAのアロマオイルでフレッシュシトロンの香りです。

お気に入りや好みのアロマオイルがあればそちらでも大丈夫です。

  • 混ぜる棒

割り箸でも大丈夫です。

  • はかり

石膏の量を測るときに使います。

  • 計量カップ

300mlくらいまで測れるものがあれば十分です。

  • 新聞紙

テーブルや机の上に敷いて汚れないようにします。

  • カッター

バリ取りに使います。

  • 木製の板

完全に固めるために使います。

  • 使い捨てのマスク

石膏の後ろの面を削るときに吸い込まないように使います。

  • ロウ引き紐(1mm)

1.5mくらい

ペンダント用に使います。

お好きな色でOKです。

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作り方の手順

1、石膏の量をはかりで測ります

はかりの上に透明のプラスチックカップをのせて0にして石膏を入れていきます。

重さで測ります。

石膏と水の量は大体1:1です。

今回は20gで作ったので、石膏20g 水20mlです。

水はぬるま湯か常温の水を使ってください。

きっちり計らなくても誤差数g位なら固まります。

メーカー、石膏の種類によって水と石膏の量が変わりますので、よく確認してください。

2、ゆるいクリーム状になるまでよく混ぜます。少し水気が残っていても大丈夫です。

時々、混ぜる棒を持ち上げてみて状態を確認すると良いです。

ゆるいクリーム状になると気泡が出にくくなり、混ぜる棒から石膏が垂れなくなります。

今回は色をつけていませんが、色を付けたい時は、ここでアクリル絵具を少しずつ入れていきます。

色の調整はお好みで。

こだわりすぎると石膏が固まり始めてしまうので注意してください。

こだわりたいときは、石膏を入れる前の水に混ぜておくと良いです。

次にアロマオイルを数滴垂らします。

お好みで量を調節してください

軽く混ぜます。

完成してから石膏に垂らしてもokです。

3、ゆるいクリーム状になったら、素早くシリコン型にこぼれないギリギリのところまで流し込みます。

今回のシリコン型は感覚が狭く石膏が入れづらいので、スプーンタイプのマドラーで石膏をすくって少しずつ入れます。

固まり始めてしまうとぼてっと落ちてくるので思い通りのとこに持ってくるのが難しくなります。

シリコン型に流したらシリコン型ごとトントンと軽くテーブルに落とす感じで石膏を全体に均等に行き渡らせるのと空気を抜きます。

4、表面を触らないように平らなところへ置きます。

今回のシリコン型は薄いので1〜2時間で固まります。

固まったらシリコン型から抜きます。

もし、ヒビが入ったり、割れてしまったら、直せません。石膏の再利用もできません。もう一度石膏の量を計るところからから作り直しになってしまいます。

慎重に取り出してください。

5、1〜2時間で取り出せるくらい固まりますが、完全には固まっていないので、

湿り気が多い感じがする方を上にして、日陰の風通しの良い平らなところへ置いて1〜2日置きます。

取り出した石膏を木製の板の上に乗せて乾かしておくと木製の板が、水分を吸ってくれるので、固まるのが早くなります。

使用したシリコン型は、清原のヘキサゴンです。

完全に固まった石膏はカンカンと軽い音がします。

6、完全に固まったらカッターでバリ取りをします。後ろの面の全体が平らになるように整えます。石膏は簡単に削れます。折れやすくもあるので力を入れないように

作業してください。

カッターで怪我をしないように注意してください。

次にUVレジンで表面と側面と内側を楊枝で薄くコーティングします。

コーティングしないで、そのままの石膏だと欠けてしまったり深い傷がついたり、ひびが入ったり強度がたもてません。

大変かもしれませんが、1箇所塗る→硬化させる次の箇所を塗る→硬化させるを6箇所行います。

後ろの面になる部分は塗りません。全面レジンでコーティングしてしまうと

香りがしなくなってしまい、アロマオイルを垂らすところがなくなってしまいます。

7、完成です。

もし、香りがしなくても良い時は全面コーティングしてしまいます。

UVレジンがなくてもニスをコーティングする事でも強化することができます!

テーブルに叩きつけても壊れませんでした(実験済み)

固めた石膏の処理の方法とは?

固めた後の石膏の処理ってどうすればいいのということはありませんか?

固めた石膏は燃えないので、不燃ゴミとして出すのですが、詳しいことは

お住いの地域の役場で聞くと処理方法を教えてくれます。

使った後のシリコン型の清掃方法とは?

石膏を固めたシリコン型は、周りに石膏がついていたりするので、綺麗にしないと

再利用できません。どのように清掃するかというと、まず新聞紙の上などで、落とせるだけの石膏を落とします。

落とした石膏は燃えないゴミです。

その後、いらない歯ブラシで軽くこすって水洗いすれば石膏は落ちて綺麗になります。

ペンダントにする方法を紹介‼︎

石膏のアクセサリーはデリケートです。

丸カンやテェーンは使わず穴に直接紐を通す方法を紹介します。

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調節できる紐の作り方を解説‼︎

今回は長さが調節できる紐の作り方を紹介します。

画像のような感じのものです。

1、両方の紐を画像のようにします。

2、調節部分を作ります

はじめにゆるく結び目を作ります。

1、の上側の紐を下の紐の下をくぐらせて輪を作りその輪に先端を通します。

紐の先を引きます。紐の先が1cmくらいになるように結ぶ位置を調整します。

きつく結んでしまうと調節できなくなります。

片側の出来上がりです。

もう片方の結び目の作り方です。

はじめの結び方とは向きが反対になります。

1、の下側の紐を上の紐の上をくぐらせて輪を作りその輪に紐の先端を通します。

紐の先端を引きます。紐の先が1cmくらいになるように結ぶ位置を調整します。

これで両方の出来上がりです。

両側の紐の先を水平に引っ張ってみてスムーズに調節できればOKです。

うまくできない時は結び目が大きすぎるか小さすぎるかどちらかなので、

頑張って調整してみてください。

アロマストーンのペンダントの仕上げの仕方を解説‼︎

長さを調節する部分ができたら、反対側の紐を通します。

UVレジンコーティングしていない方を上にして下から紐を通します。

次に通した輪を画像のように2本の紐の上にのせます。

輪の下の2本の紐を輪の上に通して軽く引きます。強く引いてしまうと石膏が

折れてしまうことがあるので優しく引き締めてください。

ペンダントの出来上がりです。