葉付き青バラの1液性プリザーブドフラワー作り方をご紹介します!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、既に記事にしている試験管ハーバリウムで使っている

プリザーブドフラワーの葉っぱ付き青バラの作り方をご紹介します。

青いミニバラの葉っぱ付きブリザーブドフラワーがどうしても欲しくて作ってしまいました。

プリザーブドフラワーでバラの葉っぱ付きはあまり見たことがありません。

一般的な大きさのバラだと難しいかもしれませんが、ミニバラだと

あまり大きくないので、葉っぱ付きのままプリザーブドフラワーにすることができました。

今回、紹介した葉っぱ付きの青バラのようにオリジナルプリザーブドフラワーが自作できてしまうのも手づくりプリザーブドフラワーの魅力の一つです。

使用したのは、インスタントプリザ液とも言われていて

1つの液で、必要な処理が全部できてしまう液を使用します。

新鮮な花を液につけて数日置いておくだけで完成する

お手軽で優れものです。

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葉っぱ付き青バラプリザーブドフラワーの作り方

準備するもの

  • 葉っぱ付きのホワイトミニバラ

液につける日に摘んだ新鮮な物

綺麗なプリザーブドフラワーにするには新鮮な花でないと出来上がりがイマイチになってしまうことがあります。

  • キッチンペーパー

花が浮かないようにおもしの代わりにしたり、こぼれた液を吸い取ります。

  • 猫よけ

100円ショップで購入できます。色々な大きさ、柄があるので自分好みで。

  • ピンセット

花を取り出したり、つけるときに使用

  • 調理用のニトリル手袋

使い捨てで大丈夫です。

  • 新聞紙(猫よけの下に敷いて使います

乾燥中は残っていた液が垂れるので敷いています。

  • 紙のお皿

  • ビニール製風呂敷

机やテーブルが汚れないように敷きます。

何も敷かないでやると、液をこぼした時が悲惨なことになりますので

必ず敷いてください。

  • ガラス瓶(予備)

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インスタントプリザ液の使い方

この液を使って、黄色のバラを青く染めたのですが、変な緑色になってしまいましたので、薄い色のものが無難です。

自宅の庭には、ホワイトのミニバラが植えてあります。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーを作ってみたかったのでを植えましたが、

ホワイトだとインスタントプリザ液でも十分着色できるので重宝しています。

完璧な物で作りたい場合は、花屋さんに行くと手に入ります。

少し高価ですが、花の見た目がとても綺麗です。

プリザーブドフラワーをよく理解することができてから花屋さんのバラを

着色するというのも一つの方法です。

近所の道の駅でバラの切り花が売っていることがあります。

その切り花を買って着色してみるのもオススメです。

一般の人が売っていることが多いので、高くはないです。

1.花は新鮮なうちに液に入れる

今回は葉っぱ付きのホワイトミニバラを使用します。

7分咲きくらいのものが一番綺麗です。

花が浮いてしまう場合はキッチンペーパーを軽く丸めたものをビンに入れて、おもし代わりにします。

ガラス瓶の蓋つき密封容器を使用。

少し大きめで、口が広いを容器を使用します。

100円ショップの容器でもOKです。

枝付きは茎が折れやすいので口が広い方が入れやすいです。

メイソンジャーの大きめガラス容器がオススメ

枝付きバラを入れる場合には1つの容器に1つにします。

2つ以上入れてしまうと、取り出す時に絡まって枝を折ってしまったり、葉が取れてしまうことがあるためです

縦長で口が広いガラス容器でも良いです

液は全体が隠れるくらいまで入れます。

プリザ液自体が、300mlくらいなので余裕で隠れます。

インスタントプリザ液には、枝物や小花用、バラ用があり、

バラ用の方を使用します。

2、時々、ガラス容器をゆっくり傾けたり、軽く振ったりして、満遍なく染まるようにする。

3、約3~4日置く

様子を見ながら日程は調整してください。

4、乾燥

取り出す際には、茎や葉が少し硬くなっているので、折れやすくなっています。

ピンセットを使って慎重に取り出します。

  • 完全に乾くまで直接日の当たらない風通しの良い場所に置く。

100円ショップで売っている、猫よけを使用すると花が変形しにくいです。

  • 触ってみて濡れている感触や色移りがなければ完成です。

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青バラのブリザーブドフラワーの保存方法とは?

せっかく作ったのに保存方法がわからなくてそのまま置いておいたら、虫に食べられてボロボロになってしまったり、色が完全に抜けてしまって台無しに。なんてことになってしまいます。

そんなことにならないように保存はちゃんとしたいですよね。

そこで、使うのが乾燥剤密閉容器です。

乾燥剤はレンジでチンすれば何度も使えるものがオススメです。

これも100円ショップで買えます。

密閉容器はタッパーといわれるものですね。

こちらも100円ショップで買えます。

様々な種類、大きさがあるので、見ているだけでも迷います。

ただ、しっかり閉まらないものもありますので、買うときによく確かめたほうがいいです。

少し高いですが、ちゃんとしたものを使用したい時はホームセンターに売っているものが良いです。

こちらなら間違いなくしっかり閉まります。

作ったフラワーの量や大きさにあったものを選んでください。

少し余裕がある方が、花材が潰れません。

密封容器は透明な方が中に何が入っているかがわかり、いちいち開ける

手間が省けます。

かさばるようでしたら、使わなくなった時にスタッキングできて、

保管場所に困らないものを選ぶと便利に使うことができます。

入れこのように、大きい容器に小さい容器を入れていき一つにまとめてしまうというのも一つの手です。

ブリザーブドフラワーの保存方法を解説!

  • 密閉容器の底に2〜3個乾燥剤を入れてその上に花材を入れて、しっかり蓋を閉める。
  • 密閉容器には花材をパンパンに入れないこと。(潰れてしまいます)
  • 直接日の当たらないところで保管する。
  • 時々様子を見て、乾燥剤を交換する。

*バラの葉っぱ付きは、葉っぱの部分がとてもデリケートで落ちやすいので、バラだけで保存します。

なるべくなら一つずつ保管するのが理想です。

*色が濃いものは、完全に色あせを防ぐことはできませんが、密閉容器に入れて、直接、日のあたらないところで保管することで、少しでも色あせを遅らせることはできます。