本物みたいな猫顔キャンディーピアスの作り方!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。shizukaです。

今回は、思わず食べたくなってしまいそうなザラメ飴の猫顔フェイクピアスを作ります。

UVレジンとシリコン型を使うので簡単に作ることができます。

では、作っていきましょう!

スポンサーリンク

UVレジンで作る本物の飴風のピアスの作り方とは?

準備するもの

  • OL-00642 シリコンレジン型 / 猫・肉球(パーツクラブ)

  • シリコンマットやクリアファイル

レジンが垂れても大丈夫なように下敷にします。

  • レジン液

今回は、ルスターグラスの艶UV009(ハードタイプ)を使用していますが、

お手持ちのものでもOKです。

  • ゴム手袋(調理用の粉なしタイプ)

レジン液に直接触れるときは使用してください。

  • 調色スティック

パジコ製がオススメ。

ない場合は楊枝や竹串で代用できます。

  • 着色料

今回はレジン道のジュエルイエローを使っていますが、お好きな色でもOKです。

レジン道以外でも宝石の雫やビラトゥーユなどでもOK。

  • 半端なプラ板(透明)

猫型を立体にするときに接着面を平にするために使います。

  • エンボスヒーター

清原製の強弱が調整できるものを使用しています。

レジン液の気泡を抜きやすくするために使用します。

  • 棒ヤスリ

硬化させたレジンの周りのバリ取り用

ブラモデル用の棒ヤスリ(先が平たいものや四角形のものがオススメです)や精密棒ヤスリ(人工ダイヤモンド製)が良いです。

  • UV-LEDランプかUVライト

パジコ製のUV-LEDランプ

ラージサイズを使用しています。

スモールサイズも販売しています。

  • ハサミ

今回は、CIOVER カットワークハサミ115を使用しています。

小さめのハサミです。

簡単なバリ取りに使います。

先端が尖っているものが使いやすいです。

  • シュガーパウダー(セリア)

大容量なのでいっぱい使えます。

  • チタン製フックピアスパーツ(貴和製作所)

他に、シリコン製のものやステンレス製のものなどがあるので

お好みで使ってください。

  • アジャスターパーツ

シルバー(貴和製作所)

  • 丸カン

0.7*5mm

  • ヒートン

8mm(貴和製作所)

  • ピンバイス(1.2mm)

100円ショップや手芸店で購入できます。

  • 輪ゴム

今回は太めのヘアゴムを使ってます。

普通の輪ゴムをを3重くらいにしてもOKです。

100円ショップやホームセンターで購入できます。

平ヤットコで固定するために使います。

  • いらない紙(チラシ、コピー用紙など)

シュガーパウダーをかける時の下敷きにします。

  • 平ヤットコ(先端の内側がギザギザしていないもの)

私が使っているものです(参考までに)

ホーザン ミニチュアラジオペンチ 全長116mm

先端がギザギザしていません。

ギザギザしていると丸カンを開閉するときに傷がつきやすくなります。

同じものが2本あると便利です。

  • ニッパー

ホーザン ミニチュアニッパー 全長103mm

お手持ちものがあればそちらでもOKです

ニッパー、ペンチはアマゾンで購入できます。

シリコン型をUVレジンで使うときのポイント!

1、半透明か透明なシリコン型を使用する。

反対側が透けて見えないシリコン型はUVレジンでは使用できません。

使えないことはないですが、表面だけしか硬化しません。

2、着色したときは、倍の時間と表 裏の両面硬化させた方が良い!

3、大きな作品を作るときは何回かに分けて硬化させる!

*今回は一気に硬化できるサイズです。

一気に硬化させようとすると、シリコン型から取り出した時にゼリー状か

液状になってしまっている部分があることがほとんどです。

4、UVレジンで使用するときは、必ず冷めてから取り出す!

しばらく触っていても熱くないくらいになったら取り出してOKです。

熱いまま取り出してしまうとシリコン型の劣化を早めます!

5、シリコン型から出しづらいときは、レジンクリーナーを数的垂らして

なじませてから取り出しましょう。するっと抜けてくれます。

シリコン型によっては、とても柔らかく繊細なものがあるので、無理に取り出そうとすると壊れてしまいます。

作り方の手順

1、シリコンレジン型 / 猫・肉球の小さい猫型2つ同時に透明レジンをこぼれないくらいギリギまで入れます。

レジン道のジュエルイエロー本体をよく振ってから1滴垂らします。

調色スティックの細い方で静かにムラがなくなるまで混ぜます。

ない場合は竹串か楊枝で混ぜます。先端が尖っているのでシリコン型の底を引っかかないたり突かないように注意してください。

今回は気泡が入っていも大丈夫ですが、あまりに大きいものはエンボスヒーターや調色スティックか楊枝、竹串のどれかで潰してください。

2、硬化させずにそのまま静かにプラ板をのせます。プラ板が大きいときは

少しはみ出るくらいの大きさにカットします。

プラ板をのせることで接着面が平になりヤスリがけが必要なくなります。

のせた後に大きな気泡ができてしまったら、プラ板を外します。

外すときはスライドさせて余計なレジン液がついてこないようにします。

再利用するためです。

外すとレジン液が減ってしまうので透明なレジン液を足してもう一度軽く混ぜます。

3、シリコン型をそのまま硬化させた後ひっくり返して裏面も硬化させます。(両面硬化)

UV-LEDライトだと1分(片面)

UVライトだど2分(片面)

4、シリコン型が冷めたら取り出します。

プラ板からは綺麗に外れてくれます。

取り出した状態だと周りのバリがすごいので切れるところまではハサミで切っておきます。

5、棒ヤスリでバリ取りします。まだ少しバリが残っていますが、上の画像のような形に整えていきます。

6、上の画像の面が平にした面です。

この面に全体に薄く透明なレジン液を塗ります。

7、もう1つ作ったものをずれないように合わせます。

指でずれないように持ったらそのまま硬化させます。

色がついているので、硬化しづらいため倍の時間で硬化させます。

UV-LEDライトなら2分

UVライトなら4分

8、ヒートン用の穴をピンバイスで作ります。

赤い点の位置(中心)にピンバイスで垂直に穴を開けます。
開けている時に片面がはずれてパカっといきやすいので、両面を強く押さえてゆっくり回していきます。

深さは1mmくらいでOKです。

1度ヒートンをきつくなるところまで回しながら押し込みます。

ヒートンを外します。

中のカスを取ります。

9、ピンバイスで開けた穴に調色スティックや楊枝、竹串のどれかの先に少しだけ透明なレジン液をつけて穴に入れて軽く回します。穴を透明にするために行います。

硬化させずにもう一度ヒートンをきつくなるところまで回しながら押し込みます。

ヒートンの穴の位置は画像の向きです。

硬化させます。

UV-LEDライトなら2分

UVランプなら4分

キャンディーの元が完成しました!

10、平ヤットコの持ち手部分の一番高いところへ輪ゴムをかけます。

9で作ったヒートンの根元を平ヤットコの先端で挟みます。

11,輪ゴムをかけていますが、少し力を入れて平ヤットコの持ち手を握ります。

キャンディーの元全体(表、裏、縁、ヒートンの根元)を塗り残しがないように調色スティック、楊枝、竹串のどれかで薄く塗っていきます。一気に塗ってしまってOKです。

ヒートンの穴は塞がないように注意してください。

12、硬化させずに、シュガーパウダーを指でつまんで少しずつかけていきます。

この作業も一気に全体へかけてしまいます。

シュガーパウダーをかけるときは、いらない紙(チラシ、コピー用紙など)の上で行います。

いらない紙に落ちたシュガーパウダーはもともと入っていた入れ物に戻すことができるためです。

自分の好みの感じになったら、ライトの下で平ヤットコごとゆっくり回転させながら硬化させます。

UV-LEDライトで2分

UVライトで4分

本物みたいなキャンディーの出来上がりです!

ヒートンをつけないで何個か作って、ガラス瓶に入れて飾っても可愛いですよ。

ピアスにする方法

1、アジャスターを5目分カットします。

2、フックビアスパーツとアジャスターの1目に丸カンに通します。

左右どちらからでもOKです。

3、アジャスターの5目と本物みたいなキャンディーを丸カンに通します。

本物みたいなキャンディーに向きはないのでフックピアスパーツの位置はどちら向きでも

大丈夫です。

もう一つ作ります。

今回は、ぷっくりと仕上がる猫顔の形のモールドを使用しましたが、他の形でも

ぷっくりできるシリコン型を使うと本物みたいなキャンディーができるので、

色々試してみてください。

今回、誕生日プレゼントとして作ってみました。

実際にプレゼントしたところとても喜んでくれましたので、ちょっとしたプレゼントとしてもオススメです。