プラバンの切れ端や半端で作るアクセサリーパーツ(第2弾)の作り方とプラバンのコツを紹介‼︎

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こんにちは。shizukaです。

半端なプラバンを使って作るアクセサリーパーツの第2弾‼︎

使った後の半端なプラ板は、捨てるだけしかない…。と思っていませんか?

そう思っていたなら、もったいないです・・・。

意外と使い道があって、ラフな形にカットするだけで簡単にアクセサリーパーツができます!

ピアスやチャームサイズならたくさん作ることができます。

また、プラ板の縮み具合や色の出方などのテスト用としても使えます。

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半端なプラ板とステンシルプレートでアクセサリーパーツを作る方法とは?

準備するもの

  • 半端なプラ板

今回は、片面が元からザラザラの物でも普通の透明プラバンでもホワイトプラバンでも

何でも大丈夫です。

こういう半端なもので大丈夫です。↑

カットしてさらに小さくなってしまっても別な使い道がちゃんとありますので無駄になりません。

こちらに載っていますので是非ご覧ください。

  • スタンプインク

ステイズオンミディ(ガナッシュ・ジェットブラック)を使用しています。

ほとんどの素材に使えるアシッドフリーのインクです。

  • ステイズオンミディ専用クリーナー

ステイズオンミディはこれがないと落とせません。

  • ステンシルプレート

アマゾンでセットになっているものを購入しました。

  • ペイントスポンジ

こちらもアマゾンで10本セットを購入しました。

指にはめて使うタイプが便利です。

  • ハサミ(先端が尖っているもの)

手芸用のものがオススメです。

  • アルミホイル

オーブントースターの中に敷きます。

  • 調理用の手袋 (ニトリル手袋)

グラデーションを作っている時に素手でだと指先がかなり汚れてしまうので使用します。肌が弱い人も使用してください。

  • おもし

辞書などの厚めの本がおススメです。

  • クリアファイル

ステンシルをする時にテーブルや机が汚れないようにするため。

  • ピアスパーツ

透明樹脂製か、チタン製のフックタイプ

  • クラフトパンチ

カーラクラフト3/16を使っています。

穴の直径は約4mmです。

  • マスキングテープ

後ろを固定させるために使います。固定させると楽に作業ができます。

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プラ板のカット方法

1.適当な大きさや形にカットするか、もともと大きめのものであればそのままで大丈夫です。

2.角を少し落として丸みをつけます。

3.クラフトパンチで穴を開けます。なるべく中心になるようにします。

最初は少し難しいですが、慣れると感覚でだいたい中心に開けられるようになります。

尖ったままだと怪我の原因になります。

かなり縮みますのでカットしたものが元からかなり小さいと使えません。

ステンシルプレートでプラバンに模様をつける方法とは?

1.プラバンの後ろ側をマスキングテープでクリアファイルに固定します。

2.ステンシルプレートの好きな絵柄部分を合わせてステンシルブラシでポンポンします。

縮ませると色が濃くなるので、少し薄くても大丈夫です。

透明フロストタイプでざらつきがある面にステンシルする場合は、薄い方がいいです。

濃くしてしまうと、にじみやすくなります。

プラバンのコツとは?

オーブンが温度調整機能つきの物はどうすればいい?

プラバンを縮ませるのに、温度がなく1000wというようにワット数だけのものなら、

プラバンの袋の説明を目安に時間が調整できますが、温度機能付きのオーブンは?という時はどうすればいいのか疑問ですよね。

今、使っているオーブンが温度つきのものなのですが、色々実験してみた結果、

プラバンは熱が加わることで縮むので、熱が弱いとなかなか縮まないので時間がかかります。温度が高ければ高いほど、早くよく縮むので、温度はそのオーブンの最高温度でやると成功率が高くなります。

プラ板は縦と横で縮み方が違う?

プラ板は、ポリスチレンという加熱すると、縮んで硬化する性質を持ったプラスチックの板です。

薄くプレスして製造されているため、縮む方向があり、縦横均等に縮ませるのは難しいです。

はじめに、端の方で実験してみることをお勧めします。

作る物によっては、縦横が重要になってくるものもあります。

左右上下対称のものは、縦か横どちらかに引っ張られて変形します。

縮ませる時のコツは?

1、あらかじめ、オーブンを予熱させておきます。

予熱させなくてもできますが、温度ムラがあるため、プラ板によっては、

かなり変形して縮んでしまうことがあります。

予熱させておくことで、オーブントースター内が一定の温度になっているため

プラ板にも一定の熱が加わるので、均等な形で縮みます。

2、取り出すタイミング

オーブントースターの中で縮んで、大きさがほとんど変わらなくなり、プラ板の全体が平らになった頃が取り出すタイミングです。

取り出してみて少し垂れるくらいが理想です。

早すぎると、変形したままだったり、硬い状態で、上から押さえるとプラバンが粉々になることがあります。

逆に入れすぎると溶けてしまいます。

3、熱いうちにおもしで押します

熱いうちに重しで平らにします。

おもしにするものに模様や少しの凸凹があるとプラバンにも凸凹や模様がついてしまうので、ツルツルしていて凸凹がないものを使ってください。

プラバンの種類で雰囲気が変わる⁉︎

普通の透明プラバンと半透明フロストタイプでは、縮ませた後の雰囲気が変わります。

同じ柄で比較してみます。

①半透明フロストタイプ

②普通の透明プラバン

どちらを作っても可愛いのですが、個人的には①の方が好きです。

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ステンシルプラバンの応用編アレンジを紹介!

ホテルのルームキー風のプレートを作ってみます。

シンプルだけど何かかっこいい感じにできたので紹介します。

作り方

半透明フロストタイプを使用します。

何とか使いかけの半端でサイズが取れました。

長さ20cm×幅3cmでカットします。

はじめに角を少し丸くカットしたあと、パンチで穴を開けます。

あまり端すぎると穴が欠けてしまうので2〜3mm内側に開けます。

赤い印のところぐらいです

角が尖ったままだと怪我の原因になります。

半端で取れない時は新しいプラバンで作ります。

無駄な取り方にはならないので新しいプラバンでも問題ありません。

使ったステンシルプレートは数字とアルファベットが組み合わさっているものを使いました。

ステンシルする時は、プラバンのざらつきがある方を上にしてマスキングテープで後ろ側をクリアファイルに固定します。

固定したら、ステンシルプレートの写したい部分を逆向きにプラバンの上にのせてステンシルブラシでポンポンします。

半透明フロストタイプはステンシルが少し薄いくらいで大丈夫です。

濃くしてしまうとにじみやすくなります。

ざらつきのある方へステンシルすると反対側から見たときに立体的に見えます。

今回は、単色で作っていますが、色々な色で作ってみるとまた雰囲気が違ってきます。

ぜひ、自分だけのオリジナルを作って見てくださいね♪

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