ダイソーの引き揃え糸の使い方とは?アイデアを紹介!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、ダイソーに売っているひきそろえ糸を使った、アクセサリーのアイデアを

紹介します。

これが1つ100円で買えるのは、クラフト好きにとってはたまりません。

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引き揃え糸とは?

引き揃え糸の「引き揃える」とは、複数の糸を合わせて編むことを言います。

そのため、ラメ糸やひらひらがついた糸、小さなポンポンがついている糸が一つに合わさったものを、引き揃え糸と言うんですね。

自分でも作れそうな気がしますが・・・。

ダイソーで売っている引き揃え糸の種類

ダイソーで売っている引き揃え糸の紹介です。

一つ一つにイメージした名前が付いています。

白蝶貝木漏れ日桜吹雪朧月春雪陽の光銀の雪紅葉の棉金木犀

撫子果樹園雨音虹色湖水

の14種類です。

ひきそろえ糸の使い方のアイデアの紹介!

今回は、クラフトタマゴの球体モールドを使って、ペンダントを2種類作っていきます。

引き揃え糸は、金木犀と銀の雪を使います。

ひきそろえ糸(銀の雪)と紫色のドライかすみ草のカケラを使います。

もう一つは金木犀だけで作ります。

今回はこの引き揃え糸を別々に使っていますが、この他にも何種類か購入してミックスにして使ってもおしゃれですよ。

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準備するもの

  • 球体モールド(クラフトタマゴ製)

15mm〜25mmまでの6種類が作れます。

  • ドライかすみ草(紫)

封入用の少量タイプで大丈夫です。

  • UVレジン液

パジコの星の雫がオススメです。

お手持ちのUVレジン液があればそちらでも大丈夫です。

今回も星の雫を使用しています。

1度の硬化で完全硬化します。

あの嫌なベタつきはありません。

冬場は粘り気が強くなって、使いづらいです。

エンボスヒーターで温めて使うとレジン液がサラサラになって使いやすくなります。

買った時は、100gですが、アマゾンだと定価よりも安いです。

  • UVライト・UV-LEDライト

UVライト(36w)

約2分〜3分で硬化します。

UV-LED ライト

約30秒〜90秒

厚みや季節、天候などによっても異なります。

様子を見ながら硬化させてください。

持っていなくても直射日光で硬化させることが出来ます。

晴れている日は、約30秒〜90秒

曇っている日は、約3分〜10分

形や厚み、季節によって変わるので、様子を見ながら調整してください。

直接太陽光で硬化させる場合は、少し長めに置いておくので、透明な密封容器(タッパー)をシリコンモールドの上にかぶせておくとゴミやホコリがつくのを防げます。

100円ショップのものでも大丈夫です。

基本金具は、すべて貴和製作所のものを使用しています。

パッケージにG古と書いてあるのが金古美です。

  • 花座

金古美 NO.6

  • ヒートン

金古美

  • 丸カン

1.0 ×0.6mm

金古美

  • ピンバイス

穴の大きさが1mm〜1.2mmくらい用のもの

  • ヒートン

8mm

金古美

  • クリアファイル

レジン液を使用する時に、机やテーブルが汚れないようにするために使用します。

着色用に垂らして使うこともできます。

  • 楊枝か竹串

色を混ぜたり、気泡を潰すために使います。

  • オーロララメ

100円ショップでも買えます。

  • 平ヤットコ

100円ショップでも購入できますが、強度に問題があります。

長く使用する場合は、手芸店や専門店で、しっかりしたものを買うことをお勧めしま

す。

あると便利なもの

  • エンボスヒーター

清原製の強弱2段階調整ができるものを使用しています。

手芸店やネットショップで買えます。

レジンクリーナー

硬化させる前のレジンを落とします。

モールドから取り出す時にも使えます。

  • 透明な密封容器(タッパー)

太陽光で直接硬化させる時に使います。

  • パジコ 調色パレット

1袋3枚入りです。

パッケージに容量の目安のメモリが付いています。

  • 調理用手袋(ニトリル手袋)

手の弱い人はつけてください。

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ひきそろえ糸の球体ペンダントの作り方を解説

ひきそろえ糸(銀の雪)と紫色のかすみ草の球体ペンダントの作り方

1、ひきそろえ糸を、適当な長さにカットします。

2〜3cmを4本ほど使いました。

量はお好みで。

手のひらで軽く丸めます。

一旦置いておきます。

2、20mmの球体モールドに、透明なレジン液を半分ほど入れます。

オーロララメを一緒についているスプーンで1杯入れます。

そのまま、球体モールドの中で楊枝で軽くかき混ぜて、エンボスヒーターを全体にかけて気泡を抜きます。

エンボスヒーターは20秒くらいで大丈夫です。

3、かすみ草を2〜3個入れます。

その上に丸めておいた引き揃え糸を入れます。

球体モールドの中でひきそろえ糸を全体に軽く広げます

もう1度かすみ草を2〜3個入れます。

さらにUVレジン液を半分くらい入れます。

4、モールドの下から見ると全体が見えるので、傾けないようにして

楊枝を使って、かすみ草と引き揃え糸のバランスを整えます。

もう一度、そっとUVレジン液を最後まで入れます。

注ぎ口ギリギリまで入れないと、ヒートンをつける部分が凹んで

硬化してしまいます。

もともと完全な球体にはなりません。

5、2分硬化させてベタつきがなければ完成です。

完全に冷めてから、取り出してください。

モールドとレジンの間にレジンクリーナーをなじませてから取るとスルッと簡単に取れます。

6、ヒートンと花座をつけていきます。

注ぎ口面で硬化した方へ穴を作ります。

モールドから取ってしまってもわずかに凹んでいるので見た目でわかります。

はじめに、ピンバイスで1mmほどの深さまで回しながら入れます。

垂直に入れないと、後でヒートンがうまく入りません。

穴ができたら、花座の中心の穴と球体の方へ作った穴を合わせます。

球体に合わせると花座が浮いてしまうことがあるので、

花座の葉っぱ模様の根元を少し広げて球体に合わせていきます。

球体の穴と花座の穴が合ったらヒートンを平ヤットコで挟んで、

回しながら入れていきます。回らなくなるところまで入れます。

あまりきつく入れてしまうとヒートンが折れてしまうので、

軽く動かなくなるくらいで大丈夫です。

ヒートンの穴の向きは特にありません。

ヒートンに丸カンを付けて完成です。

お好みの革紐やチェーンに付けて楽しんでください。

このサイズの丸カンで革紐やチェーンが通らない時は、丸カンのサイズを変えると入るかもしれません。

引き揃え糸(金木犀)を使用した球体のペンダントの作り方

引き揃え糸(銀の雪)とかすみ草の球体ペンダントと基本の作り方は一緒です。

こちらの方が工程は少ないです。

クラフトタマゴの球体モールドは18mmを使います。

1、引き揃え糸(金木犀)を10cmほどの長さにカットします。

手のひらで軽く丸めておきます。

量はお好みで。

2、UVレジン液を球体モールドの半分くらい入れます。

エンボスヒーターを使って全体の気泡を抜いておきます。

エンボスヒーターは20秒くらいで大丈夫です。

3、丸めておいた引き揃え糸を入れて、全体に軽く広げます。

UVレジン液をそっと最後まで入れます。

エンボスヒーターで気泡を抜きます。

4、2分ほど硬化させます。

完全に冷めたら取り出します。

モールドとレジンの間にレジンクリーナーをなじませてから取るとスルッと簡単に取れます。

5、ヒートンと花座をつけていきます。

注ぎ口面で硬化した方へ穴を作ります。

モールドから取ってしまってもわずかに凹んでいるので見た目でわかります。

はじめに、ピンバイスで1mmほどの深さまで回しながら入れます。

垂直に入れないと、後でヒートンがうまく入りません。

穴ができたら、花座の中心の穴と球体の方へ作った穴を合わせます。

球体に合わせると花座が浮いてしまうことがあるので、

花座の葉っぱ模様の根元を少し広げて球体に合わせていきます。

球体の穴と花座の穴が合ったらヒートンを平ヤットコで挟んで、

回しながら入れていきます。回らなくなるところまで入れます。

あまりきつく入れてしまうとヒートンが折れてしまうので、

軽く動かなくなるくらいで大丈夫です。

ヒートンの穴の向きは特にありません。

ヒートンに丸カンを付けて完成です。

お好みの革紐や、チェーンにつけて楽しんでください。

このサイズの丸カンで革紐やチェーンが通らない時は、丸カンのサイズを変えてみると、通るかもしれません。

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