100円てぬぐいはリメイク出来る?ドライラベンダーのサシェの作り方とラベンダーの種類を解説!

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こんにちは。shizukaです。

ラベンダーの時期になってきましたね。

ラベンダーの種類や特徴の紹介と合わせて、100円ショップで売っている手ぬぐいを使ってラベンダーのサシェを作ります。

ショップによって色々な手ぬぐいが売っているので選ぶだけでも楽しみですね

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ラベンダーの種類はどのくらいある?

  • イングリッシュラベンダー

イングリッシュラベンダーは耐寒性があり、北海道のような寒冷地での栽培が向いています。

温暖な気候や高温多湿では栽培が不向きな品種です。

とても香りが良く精油にも良く使われる品種です。

開花時期は5月〜7月頃です。

  • フレンチラベンダー

うさぎの耳のような花の形が特徴的です。

香りはあまり強くありませんが、ドライフラワーや観賞用として向いています。

暑さに強いので夏を越すことができます。

温暖な気候でも栽培しやすい品種です。

開花時期は5月〜7月頃です。

  • レースラベンダー

寒さに弱い品種です。

香りはほどんどないので、花を観賞して楽しむ品種です。

花が終わった後に根元を切っておくと新しい芽がどんどん出てきます。

秋〜初夏にかけて開花します。

ラベンダーの特徴とは?

イングリッシュラベンダーの総称としてラベンダーと言われることがあります。

シソ科のハーブで多年草です。和名は薫衣草(くぬえそう)といいます。

ラベンダーの語源はlavare「洗う」というラテン語からきていると言われています。

とても香りが良く、芳香剤、精油の原料になったりします。

ラベンダーは種類が豊富で、種類によって香りが変わります。

蒸留したラベンダーはアロマオイルや香水の原料になります。

花の部分はドライフラワーにしてポプリになります。

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ドライフラワーとサシェの作り方とは?

準備するもの

  • 収穫したラベンダー 

今回は、ふらのブルーという品種で作ります。イングリッシュラベンダーの種類にあたります。

10〜20本用意します。本数はお好みで増やしてください。

  • 園芸用の手袋

収穫する時に、虫刺されや毛虫などに刺されにくくするために使います。

  • 園芸用のハサミ

100円ショップでも購入できます。

  • 麻紐

ラベンダーの茎を縛る時に使います。

100円ショップでも購入できます。

新聞や雑誌などを縛るものでも大丈夫です。

  • 100円ショップの手ぬぐい

気に入ったデザインで作ってください。

1枚あれば大きさは十分です。

厚みがちょうどよく、時々いい匂いがします。

柔らかいので縫いやすいです。

  • 定規・チャコペンか色鉛筆

サシェの袋の線を描く時に使います。

色鉛筆はホームセンターで単品で買えます。

  • 布切りバサミ

サシェの袋を作る布を切る時に使います。

  • リボンか紐など

6mm幅くらいのリボン

紐は、ドライフラワーにする時に縛った麻紐も使えます。

素材や色はお好みで大丈夫です。

100円ショップでも購入できます。

  • ミシン

サシェ用の袋を縫う時に使います。

  • ピンチハンガー

100円ショップでも購入できます。

小さいもので大丈夫です。

ドライフラワーを吊るす時に使用します。

  • 深めの小皿か紙コップ

ラベンダーの花の部分を取ったものを入れる時に使います。

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ドライフラワーの作り方の手順

1、ラベンダーを4〜5本収穫します。(ミニサイズのサシェくらいの量です。)

収穫するときは手差しや長袖で虫に刺されないように注意してください。

開花の直前のものを収穫します。

茎を長めに切ります。

収穫しても、しばらくすると新しいものが生えてきます。

晴れた午前中に収穫してください。

雨の後だと水分が多いので乾燥に時間がかかります。

2、収穫したラベンダーをまとめて茎の部分を麻紐で縛ります。

麻紐を何回かきつめに巻きつけて縛ります。

縛った時に輪っかを作る縛り方をすると干しやすくなります。

きつめに縛らないと落ちてしまいます。

収穫した本数が多い時は、4〜5本ずつまとめて複数作る方が乾燥もしやすいです。

3、花の方を下向きにして吊るします。

日陰で風通しの良いところへ吊るしてください。

ピンチハンガーをを利用して輪っかのところを挟むと楽です。

4、ピンチハンガーに2週間くらい吊るしておきます。

茎の部分は使わないので、茎をぱきっと折ってみて綺麗に折れるくらいになれば乾燥できています。

5、花の部分だけを丁寧に取ります。

こぼれないように深めの小皿や紙コップなどに花を取りながら入れます。

サシェの袋の作り方の手順

1、100円手ぬぐいを縦10cm 横24cm(縫い代込み)に切ります。

切り終わったら、布の後ろ側に縫い代(縦横1cm)を書きます。

書き終わったら周りをミシンでジグザクに縫ってほつれ止めをします。

ミシンに裁ち目かがりのメニューがあればそちらで縫ってください。

2、線を描いた方を表側にして柄がある方を内側にします。布がずれないようにマチ針で固定します。マチ針の向きはやりやすい方で刺してください。

マチ針は頭が平たいタイプのものが良いです。

丸いものだとミシン針が当たってしまった時にミシン針とマチ針両方の針が吹っ飛びます。

平たいものだとそのまま縫われてしまいますが、縫われてしまったところを

ハサミで切れば済みます。

切ってしまっても使う気なら使えます。

固定できたら黄緑色の線の部分を縫います。

3、縫い終わったら待ち針外します。

4、待ち針を外したら表側にします。

表側にしたら、青い線の部分を線のところから内側に折り込みます。

5、折り込んだらマチ針で止めます。

マチ針は頭が平たいタイプのものが良いです。

丸いものだとミシン針が当たってしまった時に両方の針が吹っ飛びます。

平たいものだとそのまま縫われてしまいますが、縫われてしまったところを

ハサミで切れば済みます。

切ってしまっても使う気なら使えます。

6、ジグザクミシンをかけた所に合わせて縫います。

他のところを一緒に縫いやすいので注意してください。

少し難しいところなので、ゆっくり縫っていくと良いです。

布同士が重なり厚くなるところがあるので、ゆっくり縫うと針が折れにくく

なります。

マチ針の向きはやりやすい向きで刺してください。

9、袋の完成です。

10、取っておいたラベンダーの花の部分をこぼさないように直接袋に入れます。

11、リボンを15cmくらい切って口をリボン縛りします。

サシェの完成です。

色々な色や柄でアレンジすると可愛いですよ。タンスに入れておくと虫除けにもなります。

リラックス効果があると言われているので、気持ちを落ち着ける時にも最適ですね。

ぜひ、オリジナルのサシェを作ってみてくださいね。

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