UVレジンとネイル用転写シートで作る雫ピアスの作り方とは?

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こんにちは。shizukaです。

今回は、ネイル用転写シートを使ってプリントしたみたいなしずく型ピアスを作っていきます。

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準備するもの

  • UVレジン液

今回は、ルスターグロス艶 UV009 ハードタイプというものを使用しています。

お手持ちのハードタイプのレジン液でOKです。

  • UVーLEDライト

UVライトでも可能ですが、今回はUV-LEDライトを使用していきます。

  • ニトリル手袋(調理用手袋)

粉なしタイプ

レジン液が手につくのを防ぎます。

固まってしまえば安全ですが、液のままついてしまうとアレルギーが起こる場合があるので、アレルギーを持っていない方でも着用してください。

  • ネイル用転写シート

アマゾンで購入しました。

  • シリコンモールド

パーツクラブ トップホール(しずく)を使用しました。

  • 調色スティック(混ぜる棒)

今回は、パジコの調色スティックを使ってレジン液を混ぜていますが、

竹串やアイスの棒、マドラーなどで代用ができます。

  • 調色パレット

シリコン製のカップ

100円ショップの手芸コーナーで購入できます。

  • 丸カン

セリア  φ(直径)6mm

  • ピアス フレンチフック(パーツクラブ)

PC-300010-R

  • デザインコネクター(パーツクラブ)

ワイヤー・1573

0.3mm×20mm R

  • 平ヤットコ(平ペンチ)

先端にギザギザがついていないもの

同じものが2本あると丸カンの開閉に便利です。

手芸店やホームセンターで購入できます。

100円ショップのものは、耐久性があまり良くないのでお勧めしません。

  • エンボスヒーター

レジン液の気泡を飛ばしたり、レジン液を温めてサラサラにする時にも使います。

  • ピンバイス(1.2mm)

穴を開ける時に使います。

穴が詰まってしまった時にも使えます。

  • ヤスリ

クラフトバッファやネイル用のファイル、棒ヤスリの平タイプ

どれでもOKです。

  • 針金

コーティング用のフックを作ります。

  • 超ケイムラ ウレタンフィニッシャーEX(ウレタン系コーティング剤)

本来はルアーのコーティングに使うものですが、完全硬化させた後のパーツのコーティングに使えます。

私の場合は、吊り下げられる金具をつけた後か、穴が開いているパーツ専用で使ってます。

自然乾燥するので放置でOKです。

  • キッチンペーパー

レジンを拭き取ったり、垂れてしまったレジンを拭き取る時に使います。

ティッシュのようなケバケバが付きにくいです。

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シリコン型をUVレジンで使うときのポイント!

1、半透明か透明なシリコン型を使用する。

反対側が透けて見えないシリコン型はUVレジンでは使用できません。

使えないことはないですが、表面だけしか硬化しません。

2、着色したときは、倍の時間と表裏の両面硬化させた方が良い!

片面だけだと、完全硬化せずゼリー状になっている部分があることがあります。

半透明なシリコン型で多い。

3、大きな作品を作るときは何回かに分けて硬化させる!

*今回は一気に硬化できるサイズです。

一気に硬化させようとすると、シリコン型から取り出した時にゼリー状か

液状になってしまっている部分があることがほとんどです。

4、UVレジンで使用するときは、必ず冷めてから取り出す!

しばらく触っていても熱くないくらいになったら取り出してOKです。

熱いまま取り出してしまうとシリコン型の劣化を早めます!

5、シリコン型から出しづらいときは、レジンクリーナーを数的垂らして

なじませてから取り出しましょう。するっと抜けてくれます。

シリコン型によっては、とても柔らかく繊細なものがあるので、無理に取り出そうとすると壊れてしまいます。

※今回は簡単に抜けるのでレジンクリーナは必須ではありません。

雫パーツの作り方

1、雫型モールドの小さい所(青い矢印の2ヵ所)へ少し盛り上がるまで透明レジン液を入れます。

※上からネイル用転写シートをかぶせるので少し多めに入れないと気泡が入ります。

2、雫モールドより大きめにネイル用転写シートを切ります。

3、透明レジンを流し込んだ所へ気泡が入らないようにそっとのせます。

ツルツルした面が上になるようにします。

※わかりづらい時は、光に反射させてみるとわかります。

上から全体を軽く押してはみ出したレジンを薄くします。

4、60秒硬化させます(UVーLEDライト)

5、硬化した後、冷めるまで少し待ちます。

6、ネイル用転写シートを剥がします。

7、縁を触ってみて滑らかになるまで、バリを取ります。爪でカリカリしても剥がせます。

8、表面側からピンバイスで穴を開けます。もう一度後ろ側からピンバイスを通して

穴のバリと削りカスを取ります。

9、針金でコーティング乾燥用のフックを作ります。

10、8で作ったフックに雫パーツを引っかけます。

11、ウレタンフィニッシャーの瓶に直接浸けてコーティングします。

12、余分な液が雫パーツの下の方に付くのでその部分をキッチンペーパーで

軽く吸い取らせます。垂なくなるまで行います。

13、長さのある芯にフックごと引っ掛けて乾燥させます。芯の部分にコーティングしたパーツが触れないように注意してください。

14、24時間乾燥させます。

15、乾燥フックに引っかかっていた穴の部分がコーティング液で詰まっている事があるので、乾燥フックを回しながら雫パーツを取ります。

16、雫パーツの穴の部分にピンバイス出し入れしてコーティング液を取ります。

17、雫パーツの完成です!

※転写シートの色を変えるとこんな感じになります。

ピアスにする方法

1、下の画像を参考に、雫パーツの穴にセリアの6mm丸カンを通してデザインコネクタの片方を通して丸カンをしっかり閉じます。

隙間があるとデザインコネクタが落ちてしまう事があります。

2、もう片方のデザインコネクタをセリアの6mm丸カンに通しフレンチフックピアスを通したら丸カンをしっかり閉じます。

フレンチフックピアスを丸カンに通す向きに注意してください。

丸カンを閉じたら完成です!

シンプルな印象で派手なデザインのピアスが苦手な方でも楽しめると思います。

作り方も簡単なのでぜひ作ってみてください!