プラ板の切れ端でガラスビーズ風パーツを作る方法とは?アレンジも紹介!

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こんにちはshizukaです。

今回は、前回ミニ結晶のピアスを作った際に出た、切れ端のプラ板を細かくランダムに切って、ガラスビーズ風の封入パーツを作ります。

細かく切るのでちょっと根気がいりますが、ザクザク適当に切っちゃってください!!

前までは、切れ端や半端なプラ板をそのまま捨てました。

もったいないことをしてました・・・。

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プラ板の切れ端でガラスビーズ風パーツの作り方とは?

準備するもの

  • 切れ端、半端、欠けてしまったプラ板

どんな形、大きさでも大丈夫です。

  • ハサミ(先端が尖っているもの)

手芸用のものがオススメです。

  • アルミホイル

オーブントースターの中に敷きます。

  • 油性ペン

今回は、マッキーの油性8色セットを使いました。

  • エタノール

グラデーションを作ったり汚れ落しに使います。

  • コットン

エタノールを染み込ませてグラデーションを作るときに使います。

ローションを染み込ませて使う物で小さくカットしてあるもので大丈夫です。

100円ショップの物でも十分使えます。

  • 調理用の手袋 (ニトリル手袋)

グラデーションを作っている時に素手でだと指先がかなり汚れてしまうので使用します。肌が弱い人も使用してください。

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作り方の手順

1.油性マジックで色を塗ります。

単色でもグラデーションでもどちらでもOKです。

完全に乾かします。

2.ランダムにザクザク細かく切ります。

3.オーブントースターに入れます。

入れるときにプラ板同士が付かないように感覚をなるべく開けてください。

もし、プラ板同士がついてしまっても問題はありません。

あらかじめオーブントースター用の金属製のバットにアルミホイルを敷いて並べた

ものを入れてもOKです。

縮ませる方法

オーブントースターにアルミホイルを敷きます。

アルミホイルは、くしゃくしゃにして戻したものは使いません。

オーブントースターの中にプラ板の破片が落ちないように気をつけてください。

例えば、シンプルなトースターで1000wでタイマーが付いているだけというものだったら、様子を見ながら縮ませるだけでいいのですが、私が使っている物は、1000wで温度調節がついています。

ここで疑問ですが、

温度調節機能があるものは、何℃がいいのか?という事です。

そこで、実験してみたのですが、最低温度から最高温度までで成功率が高かったのは最高温度で縮ませる方でした。

プラ板は熱に反応するので、

温度を低くすると、縮むのにも時間がかかりますが

温度を高くすると、熱くなるので、それだけ早く縮みます。

さらに、プラ板を入れる前1分ほど余熱すると、20秒ぐらいで縮んでくるので、とても早いです。

あっという間に縮みます。

今回は、溶けてしまったり、変形しても問題ありません。

私の使っているトースターは最高温度が250℃です。

250℃だと30〜40秒で縮みます。(余熱なし)

トースターのメーカーによって、違いがあると思いますので、様子を見ながら縮ませてください。

縮ませた後はこんな感じになります。

完全に冷めてから取り出してください。

星の雫と球体モールドを使用したペンダントの作り方の手順

準備するもの

  • 球体シリコンモールド

今回は、クラフトタマゴというオンラインショップのシリコンモールドを使用しています。

12mm〜25mmの6サイズの球体が1つで作れるシリコンモールドです。

鏡面仕上げになっているので、磨かなくてもツルツルに仕上がります。

  • UVレジン液

パジコの星の雫がオススメです。

今回も星の雫を使用しています。

1度の硬化で完全硬化します。

あの嫌なベタつきはありません。

冬場は粘り気が強くなって、使いづらいです。

エンボスヒーターで温めて使うとレジン液がサラサラになって使いやすくなります。

エンボスヒーターは、近づけ過ぎないようにしてください。

温めるものに近づけ過ぎると熱が逆流してエンボスヒーターの中が焼けてしまい壊れます。

過去に2つほど壊しました…。

  • クリアファイル

テーブルや机が汚れないように敷いたり、

クリアファイルの上にレジン液を直接出して着色する時に使います。

作品と一緒に硬化させた後、綺麗に剥がすことができるので、何度も使えます。

  • UVライト・UV-LEDライト

UVライト(36w)

約2分〜3分で硬化します。

UV-LED ライト

約30秒〜90秒

厚みや季節、天候などによっても異なります。

様子を見ながら硬化させてください。

持っていなくても直射日光で硬化させることが出来ます。

晴れている日は、約30秒〜90秒

曇っている日は、約3分〜10分

形や厚み、季節によって変わるので、様子を見ながら調整してください。

  • ピンバイス

出来上がった作品に穴を開ける時に使います。

1mm〜1.2mmくらいの穴が開くものが丁度良いです。

  • 平ヤットコ

丸カンを開閉する時に使います。

2本あると便利です。

今回は、貴和製作所のパーツを使っています。

  • 丸カン

1.0×6mm(金古美)

  • ヒートン

金古美

  • 花座(金古美)

No.6 15mm

  • ラメパウダー

オーロラ

  • 竹串・楊枝

モールドの中で混ぜるときに使います。

あると便利な道具

  • エンボスヒーター

冬場の粘り気が強いUVレジンを温める時や気泡を抜く時に使います。

  • 透明な密封容器

直接太陽光で硬化させる時に、使用します。

100円ショップでも購入できます。

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作り方の手順

1.球体モールドの半分くらいまで透明なレジン液を入れます。

オーロラパウダーを付属のスプーンで1杯入れます。

作ったガラス風パーツをひとつまみ入れます。

楊枝や竹串で軽く混ぜます。

1層目を硬化します。

2.2層目も1と同じことを繰り返して、口のところギリギリまで入れます。

硬化させます。

完全に冷めたらモールドから取り出してください。

まだベタつきや硬化不良(中の気泡が動く)があるときは、

もう一度硬化させてください。1回目より時間を長くすると良いです。

3.球体パーツの出来上がりです。

4.もう一度モールドに戻します。少し凹んでいる面を上にします。

戻した状態で中心をピンバイスで1mmくらいの深さまで溝をつけます。

溝をつけないでいきなりヒートンを入れようとするとヒートンが折れます。

5.溝をつけたら、モールドから取り出します。

6.ピンバイスで開けた穴の中心に花座の中心の穴の部分を合わせます。

球体の大きさによっては浮いてしまうことがるので、少しずつ広げます。

球体にぴったり合ったらヒートンを入れて、回しながら押し込んでいきます。

ヒートンに丸カンをつけて、

紐やチェーンに通してペンダントの出来上がりです

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