100円プラバンにスタンプするだけでできるリングの作り方とプラバンのコツを紹介‼︎

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こんにちは。shizukaです。

今回は、100円プラバンにスタンプをしてカットするだけでできるリングの作り方を紹介します。

特殊な道具は必要ありませんので簡単に作ることができます。

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100円プラバンを使ってスタンプするだけでできるリングの作り方とは?

準備するもの

  • 100円プラバン

ノンシリコンタイプ(セリアで購入)

主にこの3種類を使用します。

左から

半透明フロストタイプ(0.3mm)B5サイズ

もともと片面にざらつきがあるので、鉛筆や色鉛筆マジックなどが使えます。

出来上がりの感じは、片面がすりガラスのようになるので柄やデザインがはっきり出ます。

真ん中が透明ノンシリコンタイプ(0.3mm)

右側も透明ノンシリコンタイプ(0.2mm)

ほとんどのメーカーのプラバンは表面にシリコン加工がしてありますが

このプラバンは表面にシリコン加工をしていません。

シリコン加工がしてあると油性ペンやマジックが滲んだり、色むらが出たり線が薄くなる原因になります。

ノンシリコンだと滲んだり、色むらが出たり、線が薄くなるということが少ないので縮ませた時に綺麗にできます。

0.2mmの透明フロストタイプは販売されていないので自分で作るしかありません。

その場合は#800の紙ヤスリで軽く擦って作ります。全体が白っぽくなればOKです。

3種類のうちどれでも大丈夫です。

  • スタンプ

リングを作るときは、画像のような横に長いスタンプやローラースタンプを使うと良いです。

もちろんドイリーなどのレースを使っても可愛く作ることができます。

  • スタンプインク

今回は、ほとんどの素材に使えるステイズオンミディという種類のスタンプを使っています。

この4種類を使っています。

  • ステイズオン専用クリーナー

これがないとこのインクは落とせません。

  • クラフトパンチ

カーラクラフトの肉球型を使います。

  • マッキー(太いタイプ)

リングの形を作る時に使用します。

何色でも大丈夫です。

  • 油性ペンやマッキー

肉球リングのグラデーションを作る時に使用します。

  • エタノール

グラデーションを作る際に使用します。

  • コットン

グラデーションを作る際にエタノールを染み込ませて使います。

  • 調理用手袋(ニトリル手袋)

粉なしタイプを使います。

グラデーションを作る時に手が汚れるので着用します。

素手だと、汚れが落ちにくいことがあります。

  • アルミホイル

オーブンの中に敷く時に使います。

普通のアルミホイルまたはくっつきにくいホイルどちらでも大丈夫です。

  • 綿100%の手袋(綿手)

今回は、直接縮めたプラバンを触るので火傷を防ぐために必ず着用してください。

化学繊維の手袋だと溶けてしまい火傷をすることがあります。

綿の手袋は熱に強いです。

  • ペンチ

クラフトパンチの銀色の部分を元に戻す時に使います。

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プラバンのコツとは?

オーブンが温度調整機能つきの物はどうすればいい?

プラバンを縮ませるのに、温度がなく1000wというようにワット数だけのものなら、

プラバンの袋の説明を目安に時間が調整できますが、温度機能付きのオーブンは?という時はどうすればいいのか疑問ですよね。

今、使っているオーブンが温度つきのものなのですが、色々実験してみた結果、

プラバンは熱が加わることで縮むので、熱が弱いとなかなか縮まないので時間がかかります。温度が高ければ高いほど、早くよく縮むので、温度はそのオーブンの最高温度でやると成功率が高くなります。

プラ板は縦と横で縮み方が違う?

プラ板は、ポリスチレンという加熱すると、縮んで硬化する性質を持ったプラスチックの板です。

薄くプレスして製造されているため、縮む方向があり、縦横均等に縮ませるのは難しいです。

はじめに、端の方で実験してみることをお勧めします。

作る物によっては、縦横が重要になってくるものもあります。

左右上下対称のものは、縦か横どちらかに引っ張られて変形します。

縮ませる時のコツとは?

1、あらかじめ、オーブンを予熱させておきます。

予熱させなくてもできますが、温度ムラがあるため、プラ板によっては、

かなり変形して縮んでしまうことがあります。

予熱させておくことで、オーブントースター内が一定の温度になっているため

プラ板にも一定の熱が加わるので、全体が均等に縮みます。

2、取り出すタイミング

オーブントースターの中で縮んで、動きがなくなり、プラ板の全体が平らになった頃が取り出すタイミングです。

取り出してみて少し垂れるくらいが理想です。

早すぎると、変形したままだったり、硬い状態で、上から押さえるとプラバンが粉々になることがあります。

逆に入れすぎると溶けてしまいます。

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リングの作り方を解説‼︎

今回は5種類のリングの作り方を紹介します。

肉球リングタイプ

長さ14cm×幅2.5cmの長さで、ノンシリコン透明タイプ0.2mmのプラバンをカットします。

角を少し丸くカットしておきます。

角ばっていると縮ませてもそのまま尖ってしまいます。

1、グラデーションを作ります。

今回は、マッキーの緑、黄色、青、紫の4色を使っています。

色の組み合わせば自由にやってください。

2、プラバン全体に色が塗れたらエタノールを染み込ませたコットンで軽く叩いて

色同士をなじませます。

やりすぎて色が取れてしまったらもう一度色を塗って指で軽く擦ってみるとうまくいきます。

3、パンチで肉球を抜きます。

紙と違ってプラ板は少し硬いので平らな机やテーブルの上に置いて、両手で思っ切り押してください。

抜く回数が多いので休みながら抜いてください。一気に抜くと手が痛くなってしまいます。

カツンと音がしたら完全に抜けています。

抜いた後、クラフトパンチが元に戻らなくなるのですが、焦らなくて大丈夫です。

無理にプラ板を抜かないでください。

通常は肉球部分が凹んでいます

クラフトパンチの底の銀色の型の部分をペンチで下に押すと元に戻ります

底の方を上にして抜いた方が、真ん中に調整することができます。

机やテーブルにクラフトパンチを底側にして置いたままプラバンを動かした方が、

抜く時にずれにくいです。

良い所に来たら肉球をそのまま動かさないようにして、両手で思い切り押してください。

カツンと音がしたら抜けています。

あまり端で抜いてしまうと切れてしまうので、初めは少し練習した方がいいかもしれません。

4、1分くらい予熱します。あらかじめアルミホイルを敷いておくと良いです。

予熱が終わったら、オーブンに入れます。タイマーは2分くらいで大丈夫です。

予熱してあると縮むのが早いので目を離さないように注意してください。

だいたい平らになって動きがなくなったら取り出します。

5、熱いうちに太いタイプのマッキーに巻きつけます。

画像はミニレースリングタイプのものですが、作り方は同じです

巻きつける位置は調節してください。

6、完成です。

  • ミニレースリングタイプ

1、プラバンをカットする前にスタンプしておきます。

このタイプは厚みの指定は特にないので、透明ノンシリコンタイプの0.3mm、0.2mmどちらでも大丈夫です。

同じ向きで隙間が開かないように横に2回押して一直線になるようにします。

2回押すと約14cmの長さになります。

2分くらい乾かします。

インクの色はティールブルーを使用しました。

2、スタンプを押したレース柄の外側ギリギリのところでカットします。

角を少し丸くカットしておきます。

3、1分くらい予熱します。あらかじめアルミホイルを敷いておくと良いです。

予熱が終わったら、オーブンに入れます。タイマーは2分くらいで大丈夫です。

予熱してあると縮むのが早いので目を離さないように注意してください。

入れる向きはスタンプをした方を上にして入れます。

だいたい平らになって動きがなくなったら取り出します。

4、熱いうちに太いタイプのマッキーに巻きつけます。

巻きつける位置は調節してください。

5、完成です。

アラベスク模様リングタイプ

透明フロストタイプのプラバンを使用します。

1、長さ14cm×幅3cmでカットします。

角を丸くカットしておきます。

2、プラバンのざらつきがある方にローラースタンプをします。

縮ませると色が濃くなるので少し薄めにスタンプします。

フロストタイプは、ざらつきがある面に濃くスタンプしてしまうと

にじむことがあります。

インクの色はティールブルーを使用しました。

少し乾かします。

3、1分くらい予熱します。あらかじめアルミホイルを敷いておくと良いです。

予熱が終わったら、オーブンに入れます。

入れる向きはスタンプをした方を上にして入れます。

タイマーは2分くらいで大丈夫です。

予熱してあると縮むのが早いので目を離さないように注意してください。

だいたい平らになって動きがなくなったら取り出します。

4、熱いうちに太いタイプのマッキーに巻きつけます。

画像はミニレースリングタイプのものですが、作り方は同じです

巻きつける位置は調節してください。

5、完成です。

宇宙リングタイプ

1、プラバンをカットする前にスタンプしておきます。

このタイプは厚みの指定は特にないので、透明ノンシリコンタイプの0.3mm、0.2mmどちらでも大丈夫です。

同じ向きで隙間が開かないように横に2回押して一直線になるようにします。

2回押すと約14cmの長さになります。

2分くらい乾かします。

インクの色はミッドナイトブルーを使用しました。

2、スタンプを押した柄の外側ギリギリのところでカットします。

角を少し丸くカットしておきます。

3、1分くらい予熱します。あらかじめアルミホイルを敷いておくと良いです。

予熱が終わったら、オーブンに入れます。タイマーは2分くらいで大丈夫です。

予熱してあると縮むのが早いので目を離さないように注意してください。

入れる向きはスタンプをした方を上にして入れます。

だいたい平らになって動きがなくなったら取り出します。

4、熱いうちに太いタイプのマッキーに巻きつけます。

巻きつける位置は調節してください。

5、完成です。

ドイリーレースリングタイプ

1、プラバンを長さ14cm×幅2.5cmにカットします。

角を丸くカットしておきます。

このタイプは厚みの指定は特にないので、透明ノンシリコンタイプの0.3mm、0.2mmどちらでも大丈夫です。

2、スタンプする

スタンプはランダムな押し方で大丈夫です。

インクの色はクラウディースカイ、ティールブルーを使用しました。

2分くらい乾かします。

3、1分くらい予熱します。あらかじめアルミホイルを敷いておくと良いです。

予熱が終わったら、オーブンに入れます。タイマーは2分くらいで大丈夫です。

予熱してあると縮むのが早いので目を離さないように注意してください。

入れる向きはスタンプをした方を上にして入れます。

だいたい平らになって動きがなくなったら取り出します。

4、熱いうちに太いタイプのマッキーに巻きつけます。

画像はミニレースリングタイプのものですが、作り方は同じです。

巻きつける位置は調節してください。

5、完成です。

クラウディースカイの色がグレーに見えますが、縮ませると色が濃くなり黒っぽく見えます。

ぜひお気にりのスタンプで作ってみてくださいね!。

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