100円プラバンとスタンプで作るバンクルの作り方、プラバンのコツを紹介!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、プラバンにスタンプを押すだけで作れるバンクルの作り方を紹介します。

これからの季節にぴったりです!

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100円プラバンにスタンプを押すだけで作れるバンクルの作り方を紹介!

準備するもの

  • 100円プラバン

今回はセリアで購入した0.3mmノンシリコン透明タイプを使用します。

ノンシリコンなので、スタンプも綺麗にのります。

  • マスキングテープ

スタンプを押す時にプラバンを固定します。

  • スタンプ

今回は細長いものを使用しました。

バンクルを作る時は、長細いスタンプがオススメです。

一連のレーススタンプやラインスタンプなど

  • カッターマット

今回はA4サイズのオルファ製を使っていますが、

縮ませる前のカットしたプラ板が、カッターマットの横のサイズくらいです。

スタンプを押す時にプラバンの下に敷くと綺麗に押すことができます。

  • ステイズオン ミディ(ジェットブラック)

金属、プラスチック、タイル、ガラス、木材、紙(特殊加工の物も含む)、革などほとんどの材質に使える万能スタンプで、乾きが早く、2〜5分ほどで完全に乾燥します。

完全に乾いてしまえば、触っても落ちません。専用のクリーナーでないと落ちません。

スタンプしたら、すぐにスタンプのゴムの部分に専用クリーナをつけてください。

速乾性なので乾くのが早いです。乾いてからだと落ちにくいです。

ステイズオン専用のスタンプクリーナーがあります。

  • キッチンペーパー

ステイズオン専用のスタンプクリーナーで拭く時に使います。

ティッシュのようにケバケバしないので余計なゴミがつきにくいです。

  • アルミホイル

プラバンを縮ませる時に使用します。

必ず敷いてください。敷かないでそのままやると、くっついてしまい取れなくなることがあります。

  • さいばし

縮ませたプラバンを取り出す際に使用します。

  • 麺100%の手袋(綿手)

今回は、縮ませたプラバンを直接触るので火傷しにくくするために使用します。

化学繊維のものだと溶けてしまうことがあります。

  • ガラス瓶

これに巻きつけて形を作ります。

プラバンのコツとは?

オーブンが温度調整機能つきの物はどうすればいい?

プラバンを縮ませるのに、温度がなく1000wというようにワット数だけのものなら、

プラバンの袋の説明を目安に時間が調整できますが、温度機能付きのオーブンは?という時はどうすればいいのか疑問ですよね。

今、使っているオーブンが温度つきのものなのですが、色々実験してみた結果、

プラバンは熱が加わることで縮むので、熱が弱いとなかなか縮まないので時間がかかります。温度が高ければ高いほど、早くよく縮むので、温度はそのオーブンの最高温度でやると成功率が高くなります。

プラ板は縦と横で縮み方が違う?

プラ板は、ポリスチレンという加熱すると、縮んで硬化する性質を持ったプラスチックの板です。

薄くプレスして製造されているため、縮む方向があり、縦横均等に縮ませるのは難しいです。

はじめに、端の方で実験してみることをお勧めします。

作る物によっては、縦横が重要になってくるものもあります。

左右上下対称のものは、縦か横どちらかに引っ張られて変形します。

縮ませる時のコツとは?

1、あらかじめ、オーブンを予熱させておきます。

予熱させなくてもできますが、温度ムラがあるため、プラ板によっては、

かなり変形して縮んでしまうことがあります。

予熱させておくことで、オーブントースター内が一定の温度になっているため

プラ板にも一定の熱が加わるので、均等な形で縮みます。

2、取り出すタイミング

オーブントースターの中で縮んで、大きさがほとんど変わらなくなり、縁が残っているる状態で、プラ板の全体が平らになった頃が取り出すタイミングです。

取り出してみて少し垂れるくらいが理想です。

早すぎると、変形したままだったり、硬い状態で、上から押さえるとプラバンが粉々になることがあります。

逆に入れすぎると溶けてしまいます。

3、熱いうちに形を作ります

熱いうちに素早く、作りたい形にします。型の代わりになるものがあればそれを使います。

型の代わりに使うものが、溶けやすい素材(プラスチック系)は、あまり使わない方がいいです。

中には溶けにくいものもあるので、正直使ってみないとわかりません。

冷めてしまってからだとできません

無理にやろうとすると割れる可能性が高いです。

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バンクルの作り方手順

1、ステイズオンミディをスタンプのゴム面に軽くポンポンします。

プラバン自体が長方形なので長い方にスタンプを隙間なく3回押します。

押す時に少し滑るので、プラバンにそっと置いて上から押す感じでスタンプします。

失敗しても、ステイズオンの専用クリーナでふき取ることができるので、

納得いくまでやり直しができます。

長さは、30cmくらいです。

少し乾燥させます。

2、スタンプのイラストのギリギリのところをカットします。

次に角を丸くカットしておきます。

丸くしておかないと鋭い角ができてしまうので、怪我をすることがあります。

角をヤスリで擦ればいいのですが、丸くしておくことで、怪我の防止や後の工程が楽になります。

3、トースターを1分くらい予熱します。

4、オーブンに入れます。

予熱しているので、縮む時間が早いです。

くしゃっとなってしまいますが、焦らなくて大丈夫です。

少し経つと元の形に戻ります。

5、熱いうちにガラス瓶に巻きつけます。

この時にプラバンに直接触るので、必ず綿手をしてください。

2〜3秒そのままにします。

外して完成です。

作った形が納得いかない時には、もう一度オーブンで柔らかくして作り直すことはできますが、取り出すタイミングが少し難しいです。

入れすぎると溶けてしまい、てろてろの状態になってしまいます。

取り出す目安としては、見ていて、少しずつ動いてきます。軽く動いてきた頃に取り出してもう一度形を整えます。

着用してみるとこんな感じになります。

シンプルな細身のバンクルです。

スタンプの色を変えたりグラデーションにしてみたり、アレンジ次第で色々できるので、ぜひやってみてくださいね。