UVレジン星の雫を使って、スケルトンリーフペンダントの作り方。

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こんにちは。shizukaです。

今回は、以前から作ってみたかったスケルトンリーフを使ってペンダントを作っていきたいと思います。

ちょっとした植物標本をアクセサリーにしたみたいな感じです。

スケルトンリーフとは、葉脈(葉っぱの筋)だけを残して余分なところは取ってしまったもののことを言います。

ハーバリウムにも使えます。

レジンに入れると、葉脈が透けてとても綺麗です。

葉っぱは完全に乾燥しているので、レジンに閉じ込めても問題ありません。

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ラウンドモールドUVレジン液を使って作るスケルトンリーフペンダントの作り方

準備するもの

  • スケルトンリーフ

色々な色があるのでお好みで使ってください。

はなどんやアソシエというネットショップで購入しました。

1袋にいっぱい入っているので、多少の失敗は大丈夫です。

アマゾンだとグラデーションカラーのものが出ているようです。

  • パジコ ラウンドモールド

平面のラウンドパーツができるモールドです。

手芸店やネットショップで購入できます。

  • UVレジン液

パジコの星の雫がオススメです。

買うときは、100gを購入していますが、アマゾンだと、定価よりも

安く買えます。

今回も星の雫を使用しています。

1度の硬化で完全硬化します。

あの嫌なベタつきはありません。

冬場は粘り気が強くなって、使いづらいです。

エンボスヒーターで温めて使うとレジン液がサラサラになって使いやすくなります。

  • クリアファイル

テーブルや机が汚れないように敷いたり、

クリアファイルの上にレジン液を直接出して着色する時に使います。

作品と一緒に硬化させた後、綺麗に剥がすことができるので、何度も使えます。

  • 調理用の手袋(ニトリル手袋)

使い捨てて大丈夫です。

必要に応じて使用してください。

  • 撹拌棒(混ぜる棒)

割り箸や竹串などでも大丈夫です。

  • 着色料

パジコの宝石の雫を使用しました。

一滴ずつ出せるので、色の微調整ができて便利です。

色も基本色、パール系、蛍光色、偏光色とバリエーションが豊かです。

色の混色も自由にできます。

アマゾンで購入しました。

持っていない場合は、単体で買うよりも

まとめて買ったほうが、送料の節約になります。

近所に手芸店があれば、そちらで買う方がオススメです。

  • UVライト・UV-LEDライト

UVライト(36w)

約2分〜3分で硬化します。

UV-LED ライト

約30秒〜90秒

厚みや季節、天候などによっても異なります。

様子を見ながら硬化させてください。

UVライト・UV-LEDライトを、持っていなくても直射日光で硬化させることが出来ます。

太陽光で直接硬化させる時は、透明の密封容器の本体があると、フタの代わりになってゴミやホコリが付くのを防ぐことができます。

晴れている日は、約30秒〜90秒

曇っている日は、約3分〜10分

形や厚み、季節によって変わるので、様子を見ながら調整してください。

  • ピンバイス

出来上がった作品に穴を開ける時に使います。

1mm〜1.2mmくらいの穴が開くものが丁度良いです。

  • 平ヤットコ

丸カンを開閉する時に使います。

2本あると便利です。

  • 丸カン

1.2×12mm(シルバー)

1.0×6mm(金古美)

  • ヒートン

金古美

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あると便利な道具

  • レジンクリーナー

硬化していないレジン液がついてしまった時に落とします。

  • 透明の密封容器(タッパー)

太陽光で直接硬化させる時に使います。

  • パジコの調色パレット

レジン液を着色したり、モールドに注ぐ時に使うと便利です。

付属のパッケージで大まかなグラム数がわかります。

1袋3個入りです。

手芸店やネットショップで購入できます。

  • エンボスヒーター

今回使用しているものは、強弱の2段階式の清原製エンボスヒーターです。

手芸店や、ネットショップで購入できます。

  • 金具や細かいパーツを乗せておく小皿

ビーズ用の三角形のプラスチック製のものでも良いですが、とても軽く、

私は、何度もひっくり返して、細かい金具をなくしてしまったことがあります。

陶器製の豆皿とも言われる小皿をだと、ある程度重みがあるので、

ひっくり返しにくく使いやすいです。

  • 透明の密封容器(タッパー)

太陽光で直接硬化させる時にあると便利です。

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スケルトンリープペンダントの作り方手順

昼間でもカーテンを閉めて蛍光灯をつけてやったほうが硬化が少し遅くなるのでやりやすいです。

1層目のレジン液を入れる前に、ラウンドにあわせて、スケルトンリーフをカットしておくと便利です。

薄い葉なので無くさないように注意してください。

1.ラウンドモールドの半分ほどに透明なレジン液を入れます。(1層目)

気泡が出てしまったら、できるだけ潰してください。

1度硬化させます。

2.硬化させたレジンの上に薄くもう一度透明なレジンを塗ります。(2層目)

薄く塗っておいたところへ、スケルトンリーフを入れます。

軽く動かしながら、薄く塗っておいたレジン液となじませてください。

スケルトンリーフはデリケートなので、そっと動かしてください。

硬化させます。

3.着色したレジンを液を入れます。

宝石の雫のシアン、グリーンを使用しました。

色を濃くしすぎてしまうと、UVランプの光が完全に通らず、表面は硬化していても、

中が硬化していないので、触ってみると、プニプニします。

強く押すと、中から硬化していないレジン液が出てきます。

向こう側が少し透けるくらいなら大丈夫です。

レジン液が溢れないギリギリまで入れます。

4.硬化させます。

完全に冷めたら型から取り出します。

5.取り出した時に、画像で見えている面が少し凹んでいる時があるので、

透明のレジン液を全体に均等に塗って平にしてもう一度硬化させます。

2層目が透明で、3層目がブルーなので、ツートーンカラーになっています。

6.完成です。

色を変えたり、違う形のモールドを使って作っても可愛いです。

リバーシブルで使えます。

星の雫は黄変しにくいので、色付きのスケルトンリーフを入れて、

周りは透明で硬化させても素敵です。

ここに金具パーツをつけていきます。

今回は、ヒートンタイプ丸カンタイプの2種類を作りました。

  • ヒートンタイプ

側面のほぼ真ん中にヒートンを入れています。

ヒートンを入れる前に、ピンバイスで2mmほどの溝を作っておきます。

少しずつ回しながら根元まで押し込みます

溝を作らないでヒートンを入れようとすると、ヒートンの根元が折れて、ネジの部分だけ残ってしまって取り出すのが大変です。

もし、ヒートンの長さより深く溝を作ってしまった時は、一度ヒートンを取り出して、

竹串か楊枝の先に少し透明のレジン液をつけて、穴に入れてからヒートンを入れて

硬化させてしまえば、落ちたり、緩いことが解消されます

ヒートンは、ペンダントの平たい面と同じ向きにします。

  • 丸カンタイプ

ピンバイスで平たい方の面の真ん中の上の方に穴を開けます。

あまり端すぎると欠けてしまいます。

端から2〜3mmくらいのところで開けます。

穴を開けたら、一度抜いて、もう片方からもう一度入れます。

バリを取るために両側からピンバイスを回しながら、出し入れします。

厚みが5mmほどあるので丸カンはかなり大きいものでないと入りませんが、

使用している1.0×12mm丸カンのサイズだと余裕で入ります。

変わった形のモールドで作る時のコツとは?

普通のラウンド型や丸型で作る時は簡単ですが、ラフな形のモールドや真ん中が空いているものなどはどうやって入れるのか?を解説します。

例えば青い矢印のもの

出来るとこのような感じになります。

作り方は簡単です。

1、シリコン型にレジン液を入れてそのまま硬化させます。

完全に冷めたら取り出します。

これが型の代わりになります。

2、スケルトンリーフの上に作った型をのせて、輪郭ギリギリのところをなぞって

スケルトンリーフに印をつけます。スケルトンリーフはデリケートなので優しくなぞってください。

0.3mmか0.5mmのシャーペンがオススメです。

印をつけたら線の上を切るか、印をつけた線の内側ギリギリのところを切ります。

線を描いてもカットしてしまえば目立ちません。

右側の丸く抜いてあるものは、中の円(緑の線)を0.5mmくらい大きくしないとモールドに入りません。