UVレジンドームを作る方法とは?アクセサリーにするアイデアを紹介!

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こんにちは。shizukaです。

今回は、球体モールドを使って作るガラスドームならぬレジンドームを作ります。

少しレベルが高く、練習が必要ですが、慣れてしまえば出来るようになります。

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レジンドームの作り方とは?

準備するもの

  • パジコの球体モールド

20mmを使用していますが、

16mmでも大丈夫です。

大きさによってレジンの量が変わります。

16mmだと0.7〜0.8g

20mmだと1.1〜1.2g

  • 精密はかり

最低0.1gから測れるもの

  • 宝石の雫(着色料)

今回はの三色を使っていますが、

単色だけだったり、色を使わないで透明や、

ラメやネイル用のメタルパーツを入れてもアレンジできます。

  • UVライト・UV-LEDライト

UVライト(36w)

約2分〜3分で硬化します

UV-LED ライトは、パジコスマートライトミニを使用しています。

本体だけだとUSBのコードしか付いていないので、

下の画像のようなUSBから、コンセントに繋ぐ変換アダプタが必要です。

パソコンにつないで使う場合は必要ありません。

約30秒〜90秒

今回作るものは、太陽光の光では硬化させることが難しいかもしれません。

  • レジンクリーナー

硬化する前のベタベタのレジンを落とす液です。

球体モールドから取り出す時にも使用します。

  • ティッシュ

レジンクリーナーを染み込ませたり、はみ出たレジンを拭くのに使います

  • クリアフォルダー

机やテーブルを汚さないために敷きます。

大きめ(A3)が良いです。

100円ショップで何枚かセットになって売っています。

  • 楊枝、竹串

宝石の雫をつけたり、大きな気泡を潰す際に使います。

  • エンボスヒーター

粘度の高いUVレジン液をサラサラな状態にしたり、気泡が抜けやすくするために使います。

  • パジコ調色パレット

画像のミニカップが調色パレットです。

3枚で1セットです。

色を付けてそのまま球体モールドに流し入れることができます。

先が尖っているので入れやすいです。

調色スティック

2本セットになっています。

先端が4種類の違う形になっています。

  • 綿棒

100円ショップで購入できます。

あると便利なもの

ラメ、ネイル用のメタルパーツ

レジンドームの作り方の手順を解説

1、球体モールドを精密はかりに乗せて0表示にさせます。

0になったら、使う大きさの球体ごとにg数をはかります。

今回は、20mmを使っているので、1.2gにします。

2、宝石の雫を楊枝の先でこするくらいの量を付けて直接、モールドの中で、軽く混ぜで色をつけます。

紫、緑、青を別々に行います。

この時は、3色をあまり混ぜないようにします。

3、球体モールドの内側に満遍なくレジン液が薄く行き渡るように、モールドを回したり、傾けたりします。

念入りにおこなってください。

時々下から確認します。

蛍光灯にかざしてみるとよく分かります。

見ている時に液をこぼさないように注意してください。

満遍なく行き渡っていないと画像のように液がムラ

になります。

赤線で囲んでいるところが行き渡ってないところです。

比較してみるとわかりやすいかもしれません。

4、UV-LEDランプかUVランプ(36w)で硬化させます

UV-LEDランプは1分

UVランプは2分

モールドを回しながら硬化させてください。

回している時に、球体モールドの注ぎ口から、少しレジン液が吹き出した状態で硬化

することがありますが、慌てなくて大丈夫です。

後から取ることができます。

ランプが消えるまで回します。

UV-LEDランプを使う時は、画像のように横に傾けて使用します。

光がとても強烈なので、直接光を見ないように気をつけてください。

5、触っても熱くなくなくなるまで冷まします。

熱いうちに取り出すと変形したり、欠けます。

下の画像のようになってしまいます。

失敗例

回したり傾けたりしてもレジン液が満遍なく回っていないうちに硬化させた時にこうなることがあります。

これはひどいですね。

6、球体モールドの注ぎ口の周りにレジンクリーナーを綿棒で

塗って、モールドの中まで満遍なく行き渡るようにします。

モールドを軽く揉むと行き渡りやすくなります。

7、取り出して完成です。

レジンドームのアクセサリーアレンジを紹介

準備するもの

  • ドームキャップ2種類

使用しているものはパーツクラブで購入しました。

  • 王冠パーツ(シルバー)

PT-300401-R

  • 猫耳キャップパーツ(シルバー・15mm用)

PT-303261-R

  • 丸カン

0.8cm×1.2cm

  • 平ヤットコ

2本あると便利です。

  • ひきそろえ糸(ダイソー)

銀の雪、白蝶貝を使います。

長さは適当で大丈夫です。

  • かすみ草

白、水色、緑

  • ピンセット

先端がストレートなもの

作り方の手順

王冠タイプの作り方

1、透明で作ったレジンドームにかすみ草をランダムに入れます。

2、王冠の底のフチの部分に楊枝や竹串で少しずつレジン液を盛っていきます。

3、レジンドームの穴の部分に王冠パーツを乗せます。

乗せたら軽く回すと満遍なくレジン液が行き渡るので硬化させた時に王冠パーツが取れにくくなります。

球体モールドの上に乗せて、作業をすると転がりにくいです。

5、1分硬化させます。

球体モールドの上に乗せると、背が高くなりUV-LEDの足が引っかかってしまうので手持ちで硬化させます。

6、王冠のパーツだけ持ってみてドーム本体が落ちなければ大丈夫です。

落ちてしまったら少しレジン液を多くして再度硬化してみてください。

7、最後に丸カンを付けて完成です。

猫耳タイプの作り方

1、宝石の雫(紫、緑、青で作ったもの)で作ったレジンドームに

ひきそろえ糸2種類を適当に絡ませて丸めたものを入れます。

レジンドームの中でピンセットを使って少し広げます。

レジンドームを傷つけないように注意してください。

2、猫耳パーツをつけていきます。

レジンドーム本体の穴の周りにレジンを少し厚めにぐるっと塗ります。

レジンドームの中に入らないように注意してください。

王冠パーツタイプの作り方と同じように、球体モールドの上に乗せて

作業すると転がりにくいです。

猫耳パーツは少し重みがあります。

3、猫耳パーツを乗せたら軽く回します。

回すと満遍なく行き渡って硬化させた時に猫耳パーツが取れにくくなります。

後の工程は王冠パーツタイプのやり方と同じです。