シャカシャカレジン専用のモールドはどこで買える?中身が動くオイル入りレジンの作り方とは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは。shiuzkaです。

今回は、密かに流行っている中身が動くレジンをやってみたいと思います。

また、詳しい作り方と、専用モールドはどこで買えるのかを紹介します。

スポンサーリンク

中身が動く専用のモールドはどこで買える?

ヘキサゴンの方は清原のもので、手芸店やネットで簡単に見つかりますが、

猫顔型はあまり見かけないですね

色々検索してみた結果

wishという海外の買い物サイトか

アマゾンで購入できます。

今回は、アマゾンで購入してみました。

猫顔の他に、時計型、熊顔型、傘型、桜型がセットになっていました。

他にネイル用のスティックみたいな棒と大きめのスポイトが付いていました。

取り扱い説明書も付いていますが、少し日本語が変なので、自分で工夫してやるしか

ないですね。

詳細はこちらから←

中身が動くレジンの作り方とは?

準備するもの

  • シャカシャカレジン用のモールド

今回は2種類使います。

清原の空間デザインシリコンモールド(ヘキサゴン型)と猫の顔型です。

  • UVレジン液

今回は星の雫ハードタイプを使用しています。

お手持ちのものがあればそちらでもOKです。

  • 宝石の雫(着色料)

UVレジン専用の着色料です

今回は、イエロー、ブラウン、シアン、ホワイトを使いました。

  • クリアファイルorシリコンマット

机やテーブルを汚さないために使用します。

  • キッチンペーパー

硬化前のベタつくレジンを拭くためにレジンクリーナーと一緒に使用します。

  • レジンクリーナー

硬化前のベタつくレジンを落とすための液です。

  • UV-LEDランプorUV-ランプ

  • 油性ペン

透明フィルムをレジンの形になぞるときに使用します。

  • 無水エタノールor消毒用エタノール

  • ハサミ

  • シャカシャカレジン用の透明フィルム

付属のものがあればそちらで。

なければフィルムだけ売っているのでそちらを使用します。

100円ショップにあるクリアファイル(完全透明なもの)でも代用出来ます。

大量に作りたい人や失敗しても良い予備が欲しい人はこちらがおススメ

  • ヒートンキャップ シルバー(小)

100円ショップでも購入できます。

  • ボールチェーン(シルバー)

100円ショップでも購入できます。

  • 楊枝or竹串

べっ甲柄を作るときに使用します。

  • ハーバリウムオイル

ダイソー製のものを使用しています。

パラフィンオイルです。

  • シリマー(注射器型のスポイト)

ハーバリウムオイルと一緒に使います。

  • エンボスヒーター

気泡を潰すときに使います。

  • ピンバイス(1.6mm)

100円ショップでも購入できます。

  • 封入するもの

(パール、グリッター、ラメ、歯車パーツなど)

お好みで。

今回は、猫顔の方にはグリーンオーシャンというオンライショップのミックスパール、

べっ甲柄の方には、近所の手芸店で買った本物の歯車パーツ、グラスグリッター(クリア)、ガラスチャトン(クリア)を使用しています。

  • 調色パレット

シリコン製が良いです。

100円ショップでも購入できます。

スポンサードリンク

中身が動くレジンの作り方を解説‼︎

べっ甲柄編

1、調色パレットに透明レジンを出して宝石の雫のイエローとブラウンを2滴ずつ入れて、それぞれ色むらが出ないようによく混ぜます。混ぜているときに気泡が出てきてしまったら、調色パレットを軽く回しながらエンボスヒーターを当てます。

気泡が消えやすくなるのとレジン液が緩くなるのでシリコン型に入れやすくなります。

2、イエロー、ブラウンを楊枝や竹串ですくってシリコン型にランダムに垂らします。

垂らしてシリコン型からこぼれないくらいまで入れたら、楊枝や竹串で軽く混ぜます。色が重なるくらいでOKです。混ぜすぎると色が全部混ざって変な色になってしまいます。

3、表面1分裏面1分それぞれ硬化させます。(UV-LEDライトの場合)

ぬるいくらいまで冷めたらシリコン型から取り出します。

4、硬化させた枠の上に透明フィルムを乗せて縁を油性ペンでなぞります。

なるべく縁の真ん中に線が来るようになぞります。

*空間デザインのシリコンモールドを初めて開封するときは一緒に透明フィルムがついています。

5、油性ペンで書いた線をハサミで切ります。

2枚作ります。

切り取った後線が残っているときは無水エタノールで拭き取ってください。

6、白い線の部分(枠のふち)全体に透明レジンを薄く塗ります。

画像のものは封入物が入っていますが、入っていない空枠の状態からおこなってください。

7、薄く塗ったところへ5で作った透明フィルムを貼ります。4の工程のように縁の中心に透明フィルムが合わさるように注意してください。

8、位置を調整できたら、硬化します。ここでベタつきが残ってしまうと封入したものがくっついてしまうことがあるので、念入りに2分硬化させます。(UV-LEDランプの場合)片面が完成です。

9、今回はオイルを入れるので、縁の側面にピンバイスで穴を空けておきます。

縁のど真ん中に空けてください。

縁の部分を持って空けてください。フィルム部分を持つと変なところで折れてしまうことがあります。

閉じてしまってから穴を開けるとカスが取り出せません。

9、封入物を入れます。モールドで作った枠よりはみ出さないものを入れてください。フィルムの蓋が出来なくなってしまいます。

今回は歯車パーツなどを入れていますがお好きなものを入れてください。

10、6〜8の工程をもう一度やります。封入物が入っているので、UVレジン液が封入物につかないように注意しながらおこなってください。

11、フィルムの上から透明レジンでコーティングします。縁のギリギリのところまで全体にムラなく塗ってください。側面に流れないように注意してください。

うまく塗れていないと液漏れの原因になります。

1分硬化させます(UV-LEDライトの場合)表、裏それぞれ行います。

12、9の工程で開けた穴にハーバリウムオイルを入れたシリマーの先を入れてオイルをギリギリまで入れます。(2〜3mmの気泡が残るくらい。)穴の真下に気泡が来るようにオイルを入れていくとこぼれにくく入れることができます。

オイルがこぼれてしまったら、無水エタノールで拭き取ってください。

13、穴の真下に気泡が来ている状態で穴の上に少量の透明レジン液をつけて1分硬化(UV-LEDランプの場合)させて穴を塞ぎます。

14、塞いだ穴の上にもう一度少量の透明レジン液をつけてヒートンキャップを乗せます。

載せる向きは正面から見てヒートンキャップの穴が横に向く位置にします。

15、ヒートンキャップにボールチェーンを通して完成です。

スポンサードリンク

猫顔モールド編

*こちらの方が難易度は少し低いです。

1、調色パレットに透明レジン液を半分くらいまで出します。

宝石の雫のシアン、ホワイトをそれぞれ2滴と、シルバーラメを付属のスプーン1杯

入れて色むらがなくなるまでよく混ぜます。

混ぜている間に気泡ができてしまったら、調色パレットを軽く回してエンボスヒーターを当てます。

2、シリコン型の向きは縁の部分が深くなっている方が正しい向きです。

シリコン型からギリギリこぼれないくらいまで入れます。

3、表と裏でそれぞれ2分硬化(UV-LEDライトの場合)させます。

ぬるいくらいまで冷めたらシリコン型から取り出します。

4、硬化させた枠の上に透明フィルムを乗せて縁を油性ペンでなぞります。

フィルムが少し大きめなので端から使うと良いです。複数作れそうです。

こちらで使っているものはシリコン型と一緒についていたフィルムで保護フィルムがついているのでその上からなぞります。

なるべく縁の真ん中に線が来るようになぞります。

油性ペンで書いたところをハサミで切り取ります。

こちらは油性ペンの線は消さなくてOKです。

一旦置いておきます。

5、封入物を入れます。

封入物を入れるときは、凹んでいる部分より高いものは入れられません。

6、紫色の線の部分を全体に薄く塗ります。

白い線の部分はオイルを入れる穴になるのでここは塗らないでください、

少し凹みがあります。

7、5の工程で作った透明フィルムの保護シートを剥がします。

7、保護シートを剥がした麺を5の工程の薄くレジンを塗った面にのせます。

封入物が入っているので、UVレジン液が封入物につかないように注意しながらおこなってください

フィルムの位置を調整して2分硬化します(UV-LEDライトの場合)

8、透明フィルムの表面をコーティングします。

反対側にも保護シートが貼ってあるので忘れずに剥がしてください。

油性ペンの跡があるので剥がし忘れてもわかります!

9、フィルムの上から透明レジンでコーティングします。縁のギリギリのところまで全体にムラなく塗ってください。

側面に流れないように注意してください。

うまく塗れていないと液漏れの原因になります。

1分硬化させます(UV-LEDライトの場合)表、裏それぞれ行います。

10、6の画像の白い線の穴を上向きにしてハーバリウムオイルを入れたシリマーの先を入れてオイルをギリギリまで入れます。(2〜3mmの気泡が残るくらい。)穴の真下に気泡が来るようにオイルを入れていくとこぼれにくく入れることができます。

オイルがこぼれてしまったら、無水エタノールで拭き取ってください。

11、穴の真下に気泡が来ている状態で穴の上に少量の透明レジン液をつけて2分硬化(UV-LEDランプの場合)させて穴を塞ぎます。

12、ヒートンキャップを画像の位置につけます。

13、ヒートンキャップにボールチェーンをつけて完成です。