UVレジンと折り紙で作るラッキースターピアスの作り方とは?

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こんにちは。shizukaです。

今回は、UVレジンと折り紙で作るラッキースターのピアスを作ります。

折り紙だけでなくクッキングペーパーでもできますよ!

折り紙のラッキースターをUVレジンでコーティングしてしまえば、丈夫で多少の雨なら

全然大丈夫です。

では、早速作っていきましょう!

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 UVレジンと折り紙で作るラッキースターの作り方‼︎

準備するもの

  •  UVレジン液

今回はルスターグラスのUV009 ハードタイプを使用しています。

お手持ちのものでもOKです。

  • UV-LEDランプかUVランプ

  • 折り紙(15cm)

お好きな柄で。

片面だけの細かい柄がオススメです。

  • スティックのり

  • カッター

  • 定規(30cm)

  • カッターマット

  • フックピアスパーツ

今回はチタン製を使っていますが、樹脂製やステンレス製、チタン製、ロジウム系などがあるのでお好みで。

  • 丸カン

今回使用しているものはパーツクラブの0.7* 5mmです。

  • Tピン

今回使用しているものは、貴和製作所の0.6×30mm RCです。

Tピンの長さが2.5cm~3cmあればどこのメーカーでも大丈夫です。

  • アジャスターパーツ

カットしてピアスのチェーン部分に使用します。

  • 平ヤットコ(ギザギザがないもの)

丸カンの開閉に使います。

  • 丸ヤットコ

Tピンの先端を丸く作ります。

  • ニッパー

アジャスターやTピンをカットする時に使います。

  • ピンバイス(1.2mm)

Tピンを通すための穴を開けます

  • 輪ゴム

平ヤットコに使います。

輪っかタイプのヘアゴムでもOK

  • クリアファイルかシリコンマット

UVレジンを少量出すために使います。

  • 調色スティック(パジコ)

ない場合は竹串が楊枝で代用できます。

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シリコン型をUVレジンで使うときのポイント!

1、半透明か透明なシリコン型を使用する。

反対側が透けて見えないシリコン型はUVレジンでは使用できません。

使えないことはないですが、表面だけしか硬化しません。

2、着色したときは、倍の時間と表 裏の両面硬化させた方が良い!

3、大きな作品を作るときは何回かに分けて硬化させる!

*今回は一気に硬化できるサイズです。

一気に硬化させようとすると、シリコン型から取り出した時にゼリー状か

液状になってしまっている部分があることがほとんどです。

4、UVレジンで使用するときは、必ず冷めてから取り出す!

しばらく触っていても熱くないくらいになったら取り出してOKです。

熱いまま取り出してしまうとシリコン型の劣化を早めます!

5、シリコン型から出しづらいときは、レジンクリーナーを数的垂らして

なじませてから取り出しましょう。するっと抜けてくれます。

シリコン型によっては、とても柔らかく繊細なものがあるので、無理に取り出そうとすると壊れてしまいます。

折り紙で作るときのサイズや作り方は?

15cmの折り紙で作る場合は、長さ15cm 幅1cmを4本作ります。(2つ分)

それを貼り合わせて長さ25cmで切ったものを2本作ります。

貼り合わせたところは完成すると内側になってしまうので見えません

左右どちら側から切っても大丈夫です。

折り紙以外(ラッピングペーパーや紙袋)で作るときは、1枚で作れるかと思いますので、1枚で作るときは、長さ25cm 幅1cm(1個分)で作ってください。

ラッキースターの作り方の手順

1、端を1cmくらい残しておみくじを結ぶような形にします。

※画像は、ラッキースター専用の紙を使用しています。

2、画像の赤くなっているところへスティックのりをつけます。

星の形を出す時に巻いたところがブカブカしにくくなります。

3、のりをつけたところを貼り付けます。少し強めに押すとよくつきます。

4、そのまま裏返します。

5、赤線のところから青い部分が見えるように折ります。

6、赤い線の部分を裏側へ折ります。

そのまま裏返します。

7、2の糊付けした部分の上に重なります。

赤線の部分を裏側へ折ります。

8、これで1周目ができました!

2周目は5〜8を繰り返します。

9、画像くらいのあまりが出るくらいまで折ったら1度、白い線の上に重ねてみて

端が5角形からはみ出てしまう時は5角形の外に出ないくらいに切ります。

はみ出ない時はそのまま

赤い部分にスティックのりをつけます。白い線の下がポケットみたいになっているのでそれに入れます。上から強めに押して貼り付けます。

10、平面の5角形ができます。

赤い線の側面を両方の人差し指と親指でつまんで少しずつ凹ませます。

11、形を整えて、ラッキースターができました!

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ラッキースターをUVレジンでコーティングする手順

1、ピンバイスでTピン用の穴を開けます。

底の中心から垂直に頂点に向かって開けます。

2、底からTピンを差し込みます。

3、Tピンを差し込んだところをUVレジンでコーティングして固定します。(赤い部分)

固定できたら、ラッキースター全体の形を整えます。

レジンでコーティングしてからだとできません。

Tピンの頭の部分が隠れるように全体へUVレジンを薄く塗ります。

UVレジン液が垂れないように上に向けて硬化させます。

UV-LEDライトなら1分

UVランプなら2分

4、Tピンを中心くらいのところでカットします。

5、Tピンの根元を90度に曲げます。(真横から見たところ)

6、丸ヤットコを使って先端から少しずつ曲げて輪っかを作ります。

根元に重なるところまで曲げます。

7、平ヤットコの持ち手の部分を輪ゴムで巻きます。

8、Tピンの輪っかを作った部分の真ん中あたりを少し強く挟みます。

UVレジンのコーティングを楽にするために行います。

9、凹んでいる部分からUVレジンを塗っていきます。

1箇所塗ったら、硬化させます。凹んでいるところ5箇所行います。

凹んでいる部分が全て塗り終わったら

表面、裏面も同様に塗っていきます。

最後に角度を変えて見て塗り残しがないか確認してください。

ラッキースターをピアスにする手順

1、アジャスターを5目分カットします。

2、フックビアスパーツとアジャスターの端の1目を丸カンに通します。

3、アジャスターの5目とラッキースターを丸カンに通します。

ラッキースターに向きはないのでフックピアスパーツの位置はどちら向きでも

大丈夫です。

もう一つ作ります。

今回は、紙の方がラメタイプだったので普通の透明UVレジンでコーティングしましたが、ラメタイプでないものを少量のラメを混ぜてコーティングしてもいい感じになります。

ラッキースターも、少し練習すれば簡単に上手に作ることができるようになるのでぜひ色々な柄で作って楽しんでください。プレゼントとしても喜ばれそうです。

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