UVレジン モールドでネームプレートやネームタグを作る方法とは?アイデアを紹介!

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こんにちはshizukaです。

今回は、バレッタモールドを使って、ネームプレートを作ります。

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バレッタモールドでネームプレートを作る方法とは?

準備する物

  • バレッタモールド

  • ぷっくり防止モールド(ハンドメイドらぼ製)大サイズ

長方形の平なモールドです。

  • ネイル用転写シート

  • UVレジン液

持っている物でOKです。

今回、使用したレジン液は、レジン道のアクティブレジンです。

  • UV-LEDライト

UVライトでも可能ですが、UV-LEDライトの方が効果が早いので今回はUV-LEDライトを使います。

  • 着色剤

宝石の雫(ブラック)

  • ホログラム

ダイソーで購入しました。

  • 調色パレット (着色用の入れ物)

  • 調色スティック or 竹串

色を混ぜる時に使用します。

  • エンボスヒーター

気泡が抜けやすくしたり、レジン液をサラサラにして使いやすくするために使用します。

  • 調理用手袋(ニトリル手袋)粉なしタイプ

  • マスキングテープ

今回は、幅が広い方が使いやすいので30mmを使用しています。

  • ヤスリ(平)

クラフト用やダイヤモンドヤスリでもOK

  • ステイズオンミディ

ジェットブラック

紙、木材、革、プラスチック、金属、タイルなどほとんどのものに使える万能スタンプインクです。乾くのも早いです。完全に乾いてしまえば、指で触っても落ちません。

おなまえスタンプ ホワイト

  • ステイズオン専用スタンプクリーナー

専用のクリーナーでないとスタンプインクが落とせません。

使ったら、なるべく早くゴム面につけないと、ゴム面のインクが落ちにくくなります。

  • 100円ショップのアルファベットスタンプ

セリアで購入したものです。

1文字ずつ自分でカットするのですが、文字と文字の間に溝が入っているので、

簡単に綺麗にカットすることができます。

このサイズの他に特大があります。

専用の連結ホルダーがないとつかえません。

それぞれのサイズ専用のものがあります。

このように付けて使います。

カットしたゴムスタンプはホルダーの押し込めるところまで押し込まないと、

綺麗にスタンプできません。

今回は、大サイズのスタンプがぴったりでした。

  • 造花ピン(ブローチピン)30mm (3cm)

  • クイック5(エポキシ系接着剤)

2液性でA液とB液を混ぜて使います。

シリコン型をUVレジンで使うときのポイント!

1、半透明か透明なシリコン型を使用する。

反対側が透けて見えないシリコン型はUVレジンでは使用できません。

使えないことはないですが、表面だけしか硬化しません。

2、着色したときは、倍の時間と表裏の両面硬化させた方が良い!

片面だけだと、完全硬化せずゼリー状になっている部分があることがあります。

半透明なシリコン型で多い。

3、大きな作品を作るときは何回かに分けて硬化させる!

*今回は一気に硬化できるサイズです。

一気に硬化させようとすると、シリコン型から取り出した時にゼリー状か

液状になってしまっている部分があることがほとんどです。

4、UVレジンで使用するときは、必ず冷めてから取り出す!

しばらく触っていても熱くないくらいになったら取り出してOKです。

熱いまま取り出してしまうとシリコン型の劣化を早めます!

5、シリコン型から出しづらいときは、レジンクリーナーを数的垂らして

なじませてから取り出しましょう。するっと抜けてくれます。

シリコン型によっては、とても柔らかく繊細なものがあるので、無理に取り出そうとすると壊れてしまいます。

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ネームプレート(本体)の作り方の手順(ネイル用転写シートVer.)

1、ネイル用転写シートをシリコンモールドが完全に入るくらいに切ります。

2、バレッタモールド の猫型ふきだしのような形の所へ透明レジンを入れます。

平になるギリギリまで入れてください。

エンボスヒーターや先の細い棒で抜けるだけ抜きます。

転写シートをかぶせた時により気泡が少なくなります。

3、硬化させずにネイル用転写シートをそのままかぶせます。

シートの端の方からそっと被せると気泡が入りにくいです。

※ざらつきがある面をレジン液側にします。

4、転写シートをかぶせて、その上からぷっくり防止モールドをかぶせます。

5、画像のような面を120秒硬化したら、そのまま裏返して120秒硬化させます。

6、触ってみてぬるいくらいになったら、転写シートを剥がしてモールドから取り出します。

7、ヤスリ(平)を使って周りのバリ取りをします。

8、バリ取りをしたら本体の完成です。

9、スタンプを使って印刷風のネームを入れます。

ネームプレート(本体)の作り方の手順(星のホログラムVer.)

1、シリコンカップに透明レジン液、宝石の雫(ブラック)、星のホログラム

をそれぞれ入れます。

色ムラがなくなるまで混ぜます。

混ぜにくい場合は、エンボスヒータを使って液がサラサラになるまで温めてから行うとやりやすいです。

3、バレッタモールド の猫型ふきだしのような形の所へ1、で作ったものを流し入れます。

平になるギリギリまで入れます。

4、入れたままの状態だと星のホログラムの位置のバランスが悪いので、

調色スティックや竹串でホログラムの位置を調整します。

この時に、気泡が一緒に入ってしまう事があるので気泡を気にしながら位置を調整してください。

※シリコンモールドを傷つけないように注意してください。

傷がついてしまうと、後でまた使う時に完成した物の表面に一緒に傷がつきます。

5、表裏をそれぞれ120秒硬化します。少しベタつきが残るようなら+30秒くらい

追加で硬化します。

6、少しぬるいくらいになったら取り出します。

星のホログラムVer.の本体の完成です!

※こちらも、ネームの入れ方は、スタンプを使ってネームを作る手順と同じです

こちらは、ステイズオンミディ お名前スタンプ ホワイトを使用します。

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スタンプを使ってネームを作る手順

1、ネームプレート本体が出来上がったら、表面がわを上にして

マスキングテープで固定します。

2、アルファベットスタンプ(大サイズ)をカットします。

大サイズ専用の連結ホルダーに付けます。しっかり押し込んでください。

3、ネームプレート本体にスタンプする前に、いらない紙に押して、向きが間違っていないか試し押しをします。

※画像は応用編の星のホログラム入りのものですが、どちらの本体も作り方は同じです。

今回使うスタンプは、ステイズオンミディ お名前スタンプ ホワイトです。

4、表面が少し滑りやすいので、少し強めに押します。

もし、失敗してしまったら、ステイズオン専用のクリーナで落とす事ができます。

落とした後、もう一度スタンプする場合は、表面を綺麗に拭き取ってから再チャレンジしてください。

5、スタンプが押せたら完成です!

6、完全に乾燥するまで待ちます。(1時間くらい)

ブローチに仕上げる手順

1、クイック5(エポキシ系接着剤)のA液とB液を同じ量で出してよく混ぜます。

※専用のヘラがついています。

1cmくらいの量で十分です。

2、ブローチピンの底になる面に専用のヘラで薄く伸ばしながら付けます。

3、ネームプレートの裏面側を上にして置きます。

ブローチピンをつける位置は、中心より少し上めです。

※利き手に合わせた、貼り付け方をすると後で使う時に付けやすいです。

4、完全に乾燥するまで待ちます。

1日まではかからないと思いますが、今回は、1日置きました。